生かされて 活かされる
《活かされる時》が巡ってきている様に感じています…《その時》を迎える為に「今まで」が在ったのだと…だからどんな本を読んでも、誰と話をしても、何気ない日常生活を送っている事さえ、必ずたくさんの誰かに繋がる何かになるんだって思えて仕方ありません。…私は若い頃からずっと孤高と言う言葉が好きでした。凛として、誰ともベタベタとせずブレないで自分を信じて生きている…そんな人に憧れていました。でも今1人だけで(何かを)超越した境地に達するのは少し違う気がしています。私自身の経験は他の誰かの為でもあり、私自身は大きな世界を構成する一つの欠片にすぎない…そんな気がするのです。そう考えると一つ一つの経験も、私自身も大事に、大切にせずにはいられません。[人は自分の為だけには生きられない]そんな事を不思議な感覚と共に考える秋の一時です