ボイトレの生徒さんのエピソードを
幾つか紹介します❣️
〜第ニ弾✨〜
60代男性、経営者でお仕事柄スピーチ等
大勢の前で話す機会が多いBさん。
ボイトレを始めたきっかけは、
リズム感を養って
社交ダンスの習い事に活かしたい!と、
なかなかレアなケースでした笑
子どもの頃・学生時代は
音楽に苦手意識があり、
大人になってからも
避けていたそうです。
レッスンでは、
リズムのトレーニングを
中心に行っていましたが、
徐々に
発声や歌の表現について伝えると、
発声にも関心を持たれました。
お仕事で話す機会が多く、
相手に伝わる声とは?
と疑問を持っていたようです。
相手に伝わる声とは…
《響き》です。
どれだけ声が大きくても、
響きがなければ
聞き苦しくなってしまいます。
(響きについては改めて詳しく記事にしますね)
元々肺活量が多く
声量のあったBさん。
声量の大小は一旦横に置き、
響きのある声を磨くトレーニングを
(…ハミングなど鼻を意識する内容です)
繰り返しました。
すると、
「長く声を出しても
喉が疲れなくなった!」
「楽な状態でも
部屋に響いているのが分かる!」
と仕事に応用した
感想を聞かせてくれました。
Bさんは身体感覚が鋭く
感覚の変化を言語化していたので、
変化のスピードも速かったと思います。
上司・後輩・取引先と話すときのために、
会話力や語彙力だけでなく
相手に伝わる声を磨くレッスンを
してみませんか??
ほんの少しだけ
あなたの声に意識を向ける
習慣をつけると
声が心と身体のバロメーターとなり、
お仕事や日常生活を穏やかにする
助けになってくれます😌
声からアプローチして
心と身体を緩めていくプログラムを
考案中です!
ブログでもお知らせしますが、
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スムーズです☺️

















