【声と心を整え彩り豊かな人生へ】声と心のチューニングコーチ 森桜子

【声と心を整え彩り豊かな人生へ】声と心のチューニングコーチ 森桜子

声楽科卒の専門的な知識とボイストレーナーとして100人以上に教えた経験から、声を通して心をチューニングし、思考が緩むレッスンを届けています。

【声と心を整え彩り豊かな人生へ】
声と心のチューニングコーチ♪森桜子

音大声楽科卒の歌手として、
日々声と響きを研究。
これまで40代〜を中心に100人以上にボイストレーニングを伝える。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

声にはあなたの心情や身体の状態が表れます。
呼吸や響きのエクササイズで声を調整することで思考が自然と緩み、心と身体も整っていきます。

歌うこと、声を出すことを通じて自分を緩め、日々の生活をより彩り豊かにするサポートをしています。

初めての方はこちらのプロフィールへ♪


ボイトレの生徒さんのエピソードを
幾つか紹介します❣️

〜第ニ弾✨〜


60代男性、経営者でお仕事柄スピーチ等
大勢の前で話す機会が多いBさん。


ボイトレを始めたきっかけは、
リズム感を養って
社交ダンスの習い事に活かしたい!と、

なかなかレアなケースでした笑







子どもの頃・学生時代は
音楽に苦手意識があり、

大人になってからも
避けていたそうです。


レッスンでは、
リズムのトレーニングを
中心に行っていましたが、

徐々に
発声や歌の表現について伝えると、
発声にも関心を持たれました。



お仕事で話す機会が多く、

相手に伝わる声とは?

と疑問を持っていたようです。






相手に伝わる声とは…
《響き》です。


どれだけ声が大きくても、

響きがなければ
聞き苦しくなってしまいます。
(響きについては改めて詳しく記事にしますね)



元々肺活量が多く
声量のあったBさん。


声量の大小は一旦横に置き、

響きのある声を磨くトレーニングを
(…ハミングなど鼻を意識する内容です)

繰り返しました。



すると、

「長く声を出しても
喉が疲れなくなった!」

「楽な状態でも
部屋に響いているのが分かる!」


と仕事に応用した
感想を聞かせてくれました。


Bさんは身体感覚が鋭く
感覚の変化を言語化していたので、

変化のスピードも速かったと思います。







上司・後輩・取引先と話すときのために、
会話力や語彙力だけでなく
相手に伝わる声を磨くレッスンを
してみませんか??


ほんの少しだけ
あなたの声に意識を向ける
習慣をつけると

声が心と身体のバロメーターとなり、
お仕事や日常生活を穏やかにする
助けになってくれます😌




声からアプローチして
心と身体を緩めていくプログラムを
考案中です!

ブログでもお知らせしますが、

詳しく知りたい方は
公式LINEにご登録いただくと
スムーズです☺️


公式LINEより、

レッスン情報などを

いち早くお知らせします♪

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ボイトレの生徒さんのエピソードを
幾つか紹介します❣️

〜第一弾✨〜


新卒から同じ会社で
バリバリ働く40代のキャリアウーマンAさん。


彼女がボイトレを始めたきっかけは、

大事な会食の二次会で
必ずカラオケに行くのが憂鬱で
レパートリーを持つためでした。


他にも習い事をしていて、
休日もアクティブに過ごしていますが

それらのリフレッシュを
上回る仕事の重圧。。







はじめは仕事のためにと、
一曲一曲がキレイに歌えるような
練習をしていました。


とあるレッスンの時、
身体が硬直していることを伝えました。


身体が硬くなっていると、
声も縮こまってしまいます。



そこで一旦歌の練習をお休みして、
身体の緊張をほぐすエクササイズに
切り替えました。

・ストレッチ
・呼吸法
・響き重視の発声
など…







すると、Aさんからこんな言葉が。

「私、スポーツでも
 身体が硬いって言われるんです」と。


さらに、
声を出す瞬間の勢いが
強いことをお伝えすると、

「仕事でも勢いがありすぎて
 部下や周りに警戒されることがあるんです…」


とハッとした様子でした。



このように
声の出し方には

その人の"生き方"や"心のクセ"が
そのまま表れます。


常に戦闘モードで
自分を追い込んでいたAさんショボーン


声の出し方を整えるレッスンを通して、

「あ、今私、力んでるな」
と気づけるようになりました。





声を整えることは、
心と身体をチューニング(調律)すること。


すると自然に身体が緩み、
日常にゆとりが生まれる。



声からアプローチして
心と身体を緩めていくプログラムを
考案中です!



ブログでもお知らせしますが、

詳しく知りたい方は
公式LINEにご登録いただくと
スムーズです☺️



レッスン情報などを

いち早くお知らせします♪


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ボイストレーニングを
教えるようになり、

自分の伝えたいこと、広めたいことが
明確になっていきました。


その人の身体が楽な状態で
声を最大限
響かせるようになること






それは、
私が一番悩んで
試行錯誤してきたことだからです。




身体は一人一人違うからこそ、

その身体(楽器)に合った響かせ方が
それぞれにあります。




自分を正解の型にはめて
頑張るのではなく、


あなたの身体を軸に
考えていきます。



それは歌うことに限らず、

話し声も同じです。





声を発するのは
コミュニケーションのため。

コミュニケーションは
相手に何かを伝えるため。



声を整えて
同時に心を解放していくと、

自然と相手に伝わりやすい声
になります。






前の記事に詳しく書きましたが、

声楽を学び悩んできた
私の葛藤の経験をベースに

声と心と身体のことを
伝えていきたいと思っています♪
高校生の頃
歌が上達せず悩んでいた私。


師事していた先生の1人が

「今は苦しいと思うけど、
いつか絶対にこの経験が
役に立つ時が来るから」

と言ってくれました。







当時は分かりませんでしたが、

数年後にボイストレーナーになったとき
その意味が理解できました。



教える立場になったとき既に
沢山の引き出しがあり、

個別の悩みに沿って
レッスンを進めることができたからです。


そのとき初めて、

歌で苦しんでいた時期が報われたように
感じました。






今では、

人はそれぞれの
キャラクターと経験から
最適な居場所がある

と思っています😌



渦中にいるときは
辛さが先立ち気づかないかもしれない


でも、

それが自分のやりたいと
思ったことだとしたら、


こうやって何年後かに
その経験をした理由がついてきます



諦めなくてよかった。






まずは【やりたい】
に従って動いてみる


これに尽きると思います。



やりたい事があるのに
現状を理由に動き出せない人へ


今できる行動を
ほんの少しだけやってみませんか?



私の経験から、
人生が豊かになるサポートをしたいと
考え中です☺️
学生の時、
声楽の本番で変な声しか
出なくなったことがありました。


それからも本番になると、
絞り出すような声にしかならない状態が
続きました。



緊張が影響していることは分かっても
なかなか糸口が見つからない日々…







そんな時偶然見つけた、
音楽家のための身体の使い方メソッドの本。

発案者自身が、
私と同じく
本番になると声が出なくなる現象から
編み出したメソッドでした。







そこから、
実際にそのメソッドのレッスンに行き、

歌っているときの
自分の身体の癖を鏡で見ながら
研究しました。



そしてようやく、
本番でも練習と同じような
声が出るようになりました。





後から、
声楽に限らず日常生活で

「ちゃんとしなきゃ」

「正しくあらなければ」


という気持ちが強かったことが
一番の原因だと気づきました。



どうしたら上手く歌えるかを
考えながら練習はしますが、

本番ではそれを一旦脇に置いておくように
考え方を変える意識
をするようにしたところ、

落ち着いて歌えるようになりました😌



心と身体そして声は
そのくらい
連動しているんです。



日常生活でも、
仕事などで緊張状態が長いと
心も身体も硬くなってしまいます。



仕事を頑張り過ぎてしまう人
休日も仕事のことを考えてしまう人

そんな頑張り屋さんは、
知らないうちに
心も身体も硬くなっているかも…



私は自分が悩んだ分、

声から解きほぐしていくサポートが
したいと思っています☺️