今から20年近く前の事ですが…
不思議な力のあるおじさんに出会ってから、増えた神秘体験①の続き…
天使グッズのお店のおじさんが、接客したご夫婦の妊娠予知や部屋の様子や癖までも言い当て、奥さんがみるみる元気になっていくのを目の当たりにして、
何でわかるのか?どんな力なのか?訓練でできるようになるのか?
聞きたい事がいっぱいあって、このチャンスを逃すわけにはいかないと思い、
おじさんの接客が終わるのを待って、勇気を出して声をかけました。
私「あのー、さっき見てたんですけど、透視ができるんですか?」
おじさん「うん、そうなんだよ」と気さくに答えてくれました。
相手の手に触れながら、確かその人の頭の上あたりでビジョンを観ている感じでした。
「ここで相談に来てから、妊娠したって感謝の手紙がいっぱい来ているんだよ」と自慢げに、レジにある封筒の束を見せてくれました。
その後私も見てもらえる事になり、
当時は離婚後暮らしが落ち着いた頃だったので、再婚できるかとか、子供たちの将来についてや、自分の仕事についてなど聞いてみました。
細かい事は忘れましたが、
再婚を望んでいないし、一人でやっていけるからしないよ。
(その当時は、いつかはしたいと思っていたから悲しかったけど、今となってはそのとおり…)
学習障害があり、小学校の特殊学級に通っていた娘の就職について、
お母さんの力で守られて、ちゃんと仕事に就けるから大丈夫。というものでした。
義務教育の学校生活でも不安だらけなのに、就職についてはもっと不透明で、
私がいったい何ができるっていうの、プレッシャーかけて…
という不安と、
私はただできるだけの事をすれば大丈夫なんだ
という、根拠のない自信と微かな希望が湧いてきました。
やっぱり人には見えない物が見えて、勇気や元気を与えられるって羨ましい…
おじさんは私にはコレ、と、たくさんタイトルがあるオランダ製の手作りの天使の中から、
「Follow your Angel」の母子の天使を勧めてくれました。
ちなみに数年後、私の出身大学がまだ障害者を一人も雇用していない事がわかり、娘の担任から大学へ依頼していただき、授業の一環でもある体験実習を受け入れてもらいました。
なんと翌年、大学の障害者雇用の第一号として就職が決まり、それから継続的に障害者雇用を継続していただいています。
当時○能力者に出会って興奮冷めない私は、スピリチャル思考的で、違う部署の後輩女性(彼女も2人の子持ちで離婚経験者)に、これこれしかじかとあった事を話すと、
「私もそこへ行きたい!!」という事で意気投合し、その後何回か会いに行く事になりました。
そんな中で、おじさんの能力をもっと知る事になり、こういった能力のすごさと危なさを悟る事になりました。
そしてリーディングする時に手に触れていたのはあまり意味はなく、ただのパフォーマンスであり、
触れなくても、遠隔でも、声だけでも見えていることがわかりました。
