ライブラリーカフェ01
2013.1.16
発表されない写真001
2013.1.10
世の中に出ない写真は撮ったうちには入らない
撮った写真をすべて世に出せるわけでもない
人は現状維持ではいられないし、
立ち止まっていてもいけない
立ち止まることさえも許されないのかもしれない
そのことを検証するのに
写真は有効的な手段かもしれない
写真の面白さがここにある
Fiji , 2008
OLYMPUS E-520
【INFORMATION】
第7回ヨコハマライブラリーカフェ
『写真で伝えるツバル、南極、その魅力』
日時:2013年2月10日(日)14‐16時(開場13時半)
会場:横浜市中央図書館5階第1会議室*職員通用口から入場
定員:40名(先着)
申込方法:中央図書館へ下記1.-3.のいずれかにてお申込みください
1. 電話:045-262-7336
2. Eメール: ky-libevent@city.yokohama.jp
3. 中央図書館3階カウンター
*申込時に①参加イベント名、氏名、電話番号をお知らせください
受付開始:2013年1月16日(水)9時半より
主催:横浜市中央図書館
共催:横浜市地球温暖化対策統括本部
協力:キヤノン株式会社(YES協働パートナー)
元旦/湘南

2013.01.01
花火の日のように混み合っていた
群衆は東の空を眺めながら
来光を待ち望む
...
ボクは富士の山を見ながら
静かに一枚シャッターを切った
湘南海岸/神奈川
OLYMPUS OM-D
12月25日(火)X'MAS DAY 第3回『写真家によるポストカード展』
2012.12.17
第3回『写真家によるポストカード展』
■日時
2012年12月25日(火) 12時-20時
[タイトル]
3.11東日本大震災支援企画『写真家によるポストカード展』
-写真を送ろう、手紙を書こう、大好きなあなたへ-
[開催にあたり]
東日本大震災から1年9ヶ月。写真家のできることは何か。
それは写真を通じて人と人をつなぐこと。
ポストカード(手紙)へ想いを込めて。
被災地への気持ちを忘れていないこと。支援の継続を約束すること。
収益金は被災地で行う写真支援プロジェクトに使用いたします。
写真というものが復興への「絆」と「チカラ」になることを実現するための企画展です。
今年3月に続く3回目の開催となります。
[参加写真家]
Tak S.Itomi ,石井真弓,上野祥法,宇佐見健,内田和稔,岡信一,小山田浩明,
片岡和志,加藤学,北原俊寛,小澤太一, K.Kosugi ,清水哲朗,下村悠,田中博,藤岡亜弥,
水本俊也,桃井一至,安田菜津紀,柳瀬元樹,山口規子,YUICHIRO ,ワタナベミナコ
[開催内容]
・写真家作品のポストカード展示、販売
・被災地で撮影された写真の展示
・ポストカードにメッセージを書いて、会場内特設ポストに投函
[ポストカード販売価格]
200円 / 枚 (各限定数販売)
[詳細]
砂で旅する世界旅行
写真の意義
2012.11.05
昨日11/4で40になりました。
夏の終わり、日曜の午後
2012.09.09
先月8月は我が家にいたのはたった一日
旅が続く写真家です
この1週間は1年でも1回あるかないかの極めて忙しない日々
今朝は久しぶりに気分転換という言い訳をしながら
球を追うだけでも楽しい仲間たちとの早朝野球に
朝4時発、片道50kmかけて出かけてきました
帰宅後早々に写真と原稿に向かっていると電話がなりました
今朝、大阪のおばあちゃんが亡くなったとの報でした
母の母、つまりボクの祖母です
幼少の頃の夏休み
鳥取の実家に長期滞在し、よく遊んでもらいました
大阪の家に行けば、よく二人で銭湯に行きました
今月、ある小学校で写真のワークショップを行います
小学校4年生が対象です
ボクが10歳の頃の夏のアルバムには
大阪のおばあちゃんとの写真が幾枚も張ってあります
それは母が何冊も作ってくれたアルバムのうちの1冊です
この夏、1ヶ月ほど実家に滞在した4歳の長男は
鳥取の父母をおじいちゃん、おばあちゃんと呼んでいました
横浜の父母をそれまではじいじ、ばあばと呼んでいましたが、
帰京、帰宅するなり同じようにおじいちゃん、おばあちゃんと呼ぶようになっていました
ボクのおばあちゃんは今朝亡くなりました
会いにいきたいです
旅の間の締め切りという約束事を幾つも抱え、どうにも身動きがとれません
せめて長男を連れて大阪に行ったときの写真を探してみます
そしてこの2年間作れていない家族アルバムにその写真をはろうと
2011年、ボクはアルバムや写真の大切さを教わりました
過去が未来とつながる大切な宝、それが写真であり、アルバムです
そういう写真を撮っていきたいです
そして1枚1枚の写真を大切にしたいです
夏の終わりの午後の光がなんだかとても眩しく感じます
[使用カメラ] FUJIFILM X-Pro1
水本俊也ホームページ http://www.waterbook.net/
掲載のお知らせ
写真展
2012.7.3
久々に写真展巡り。
まずはエプソンギャラリー。
「3×20の旅」 6/22-7/5
クルーズ雑誌等で活躍されている写真家の高島史於氏。
誌面を拝見していてお会いしたかった写真家さんの一人だった。
じっくりと時間をかけて作品を拝見していると、
ちょうどご本人がいらっしゃり、お話することができた。
写真っていいな、旅っていいな、夫婦っていいな。
素直にそう思える有意義な写真展観覧でした。
次は初めての経験。
エレベータを降りると警備員が一人。曲がり角にまた一人。
入り口ではセキュリティーと言われ、カバンの中身を形式的に調べられる。
会場には警備員が三人。計六人。他にも社員とおぼしき人間が数人。
ここまで厳重な警備は初めて。
日本が世界に誇るカメラ会社、ニコン。
写真の自由、報道の自由、表現の自由。
果たしてカメラ会社のとるべき道は。
無論、一部の上役の方針。
社員は誇りを持ち続けてよいと思う。
展示内容は表現の点で秀でていた。
日本在住の優秀な表現者に敬意を表したい。
新宿ニコンサロン
「重重 中国に残された朝鮮人元日本軍『慰安婦』の女性たち」6/26-7/9
韓国人写真家:安世鴻(アンセホン)氏
最後はコニカミノルタプラザ。
「New Island~そこは風と命の鳥~」6/29-7/20
野口純一氏。
本当に久しぶりに写真展を巡った。
やはり表現は人それぞれ。
見方もそれぞれ。
良い刺激になる。




