2020年初アップ。

今年もよろしくお願いします。

昨年末、庭に念願だった池を作りました。

8年前に、庭を造った時、ビオトープ構想を検討して造ったのですが、池は手入れも大変、

コストもかかるし。

すでに大きな水鉢は沢山あり、水生植物栽培はできてるし。

まずは庭全体の環境作りから始めようと、先送りにしました。

 

昨年末、造るきっかけとなったのは、庭木(ヤマモモ)1本育ち過ぎて、困ってた木がありました。

これが凄い勢いで育ってしまい、年2回も自前で剪定してました。

8年前植え付けた時は、約2mの貧弱な細い木でした。それが、僅か8年で3m超え、

主幹は約20cm、葉も常緑で大繁茂。周辺は日陰となる。

ちょっと油断してると、とんでもなく繁茂、このままでは、いずれどうにもならなくなると思い、

今なら自分で何とかなるレベルなので、思い切って伐採、根まで抜き取りました。

 

たった1本の庭木を抜き取りに1日がかりで、半端じゃなく大変でした。

レンタルユニック車使用。

四方八方にすさまじく太い根が広がり、これを全て切断。

↓やっとの思いで、ここまで抜き取り、夕方。

 

穴と周囲を成形し、残った根を除去しました。↓

 

検討の結果、プラスチック製 成型池をネットで購入↓けっこう高価だった。

深さ45cm、 約1.3m×0.9m  容量 250L

 

 

埋め込み、設置作業。出来上がりを見ると簡単そうだが、水平出し等けっこう大変。↓

周囲植生植え込み用土準備。

 

 

池周囲整備補強、足場の設置作業 ↓

池底用土、水入れ満水テスト

 

ネット & 真夏の日よけ用 フレームの設置 ↓

周辺植生準備含む

 

 

現状、池造りはここまでとし、冬越しする。

小さくもなく、大きくもない池。 想定外に大変な作業でしたが、冬だからできた作業です。

今後、3月以降から自然度を高め、水生植物の選定、植え付け、生き物の選定など

随時する予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公私共に忙しくて、今頃アップとなりますが・・・

今年も秋の北海道(道央地域)へ長期出張で行ってきました。

ブログネタは、もちろん滞在中の休日、探索記録です♪

 

9月下旬~10月中旬の探索です。
毎年、滞在中に頑張って探し当てたSECRETフィールドです。

 

超ローカルなディーゼル1両ワンマン列車に乗って

行きます。↓ 必ず、鉄道マニアさんも見かける。

 

まずは、いつも北海道の広大な風景に魅了されます。↓

のどかな牛たちを見ると、、、NHK朝ドラの なつぞら  を思い

浮かべます。 ちょうどこの頃、最終回だった。

そうそう↓列車内にも宣伝パンフが貼ってある。

これが、↓ドラマ なつぞら で一躍有名になった、菓子、

あんばたさん。 毎日、即売り切れるほどの人気商品と化

してたから、予約してゲット♪ ただ高い。4個入りで、\600

十勝に行かずともそこらじゅうにこんな光景の地があります。

北海道のひまわりって根性入ってます。

この頃、10月上旬 けっこう寒くて、ジャケット着てる時期

なんです。 紅葉真っ盛りです。

 

そして今年探索したフィールド風景 ↓ 全て自然沼です。

 

今年の成果は、個体数、種類ともやや少なかったけど、

まあまあかな。 それより、今年の北海道は、シーズンオフが早過ぎ。

10月上旬で、店仕舞いって感じで、ゲンゴロウは、全くネットインしなくなった。

内地では、2週間以上も紅葉が遅れ、11月でも暖かい日が多い。。。

でも、また

今年も出会えたから、Good♪

道産 ゲンモドキ♂

道産 ゲンゴロウ♂

全て、キャッチアンドリリースで、また来年会えたらいいね♪

 

最後に、千歳川の周辺、紅葉の様子↓

鮭のふるさと館近く、ここも毎年、鮭が沢山登って来ます。

ここまで来ると、もう傷だらけで、ボロボロなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月23日に1号が、土中から出て来ました。

 

今年の蛹期間は、例年になく梅雨が長引き、比較的低温続きだったせいで、

ガレージ内に置いていたにもかかわらず、上陸から30日もかかり、

成虫お目見えとなりました。

通常この時期(初夏Br)だと、25日以内で出てきます。

 

そんなことで、待たされ、心配してた出来映えは、

1号、♀ 40mmオーバー誕生!

2~4号まで、39.5mm止まり。

サイズはまあまあ、上出来ですが、今の所全て♀!

 

 ↑ 今年1号の♀ 40mm ピカピカの完品新成虫

 

 

今後、第2グループ(5号以降)が、1週間以内に続々と出て来る

予定です。 次は、♂の40オーバーを願っているのですが。

 

ブリーディングは、過去にヤフーブログでさんざん書きまくり

ました。毎年、何らかのトピックスがあります。

ゲンゴロウだけでも十数年継続してやってますが、、、

謎が多く、未だに解らない事があります。

先入観はダメだと反省。。。

毎回、私は、数より質! 大物精鋭を作る事が目標で、

供給餌の種類と量、環境(外気温度・水温)、容器、置き場所、

様々な要因を、自然界と照らし合わせて検討してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤフー・ブログでの友達、ファン、お気に入りの皆様、

長年に渡りお付き合いありがとうございます。

この度は、アメーバ・ブログ引っ越ししまして、

また、よろしくお願いします。

引っ越し後、おためしでアメブロ初の記事を書いてます。キョロキョロ

 

まだ使い勝手が、、、イマイチ慣れてなくて・・・。

でもそれほど難しい事はないです。長年ヤフーしか知らなかったので、こちらならではの新鮮さがあります。 カエル

次は、写真貼り付けてみます。↓

 

                      マダラヤンマ 

                 

                    園芸種睡蓮 ワンビサ

 

とりあえず、おためし記事終了!

もし、良ければコメント下さい。

 

 


今シーズンのヒロインと思っていた、マルバオモダカ。
でも、生育が遅くて、他の植生たちに覆い被さられ、
ヒロインにはなれませんな。。。

今日は、少し手入れして、古い葉茎を除去し、空間確保した。

 ↓ これ、3株ある中で、一番大きく育ってるやつ。イメージ 1
 大きな葉は、ヒツジグサの葉です。同居させてます。
 (午前中のみ日照がある半日照エリア)

マルバ・オモダカは、オモダカ科だが、名ばかり、茎が細く、頼りない~弱弱しい。これじゃ、絶滅危惧ⅠBもやむを得ないですね


次は、間違えて送られてきた、トチカガミ。↓
こいつは、勢い良く育ち、もう子株が十数個、増えました。
これも、古葉剪定し、子株は全て取って移動。したら、
すっきりしちゃいました。
イメージ 2


 類似種ばっか。ミズヒナゲシ(そっくりさん)↓
 これは、勢いが凄い。アオミドロだらけの中、ガンガン葉が
 育ちます。クリーンアップした後撮影したので、小綺麗。

イメージ 3


 おまけの ビオトープ・トピックス!

裏庭で放置してるオニヤンマのヤゴが、いつの間にか大きく育ち、終齢末期の半上陸待機してました。↓
イメージ 4

オニヤンマのように幼虫期間が長い(3年以上)種は、
羽化して陸上生活に入る前、このように浅瀬に隠れ、半上陸する。
幼虫期間が長いほど、この期間もけっこう長くて、経験上、
オニは、2週間位絶食してじっとしてる。