(=・ω・=)~♪

って出かけたら

Σ(○□○)

ってくらい、結構良かった!
ガンジーの言葉、かな?

信念が変われば 思考も変わる
思考が変われば 言葉も変わる
言葉が変われば 行動も変わる
行動が変われば 習慣も変わる
習慣が変われば 人格も変わる
人格が変われば 運命も変わる


流れにするとこうだ。

信念、変わる

思考、変わる

言葉、変わる

行動、変わる

習慣、変わる

人格、変わる

運命、変わる


だがきっと、


信念、変わる
↓↑
思考、変わる
↓↑
言葉、変わる
↓↑
行動、変わる
↓↑
習慣、変わる
↓↑
人格、変わる
↓↑
運命、変わる

こうもあるはずだ。


そしてそれぞれは、今この瞬間を基準にして考えるならば

信念:伴って変わる
↓↑   ↑
思考:伴って変わる
↓↑   ↑
言葉:変えられる
↓↑   ↑↓
行動:変えられる
↓↑   ↓
習慣:伴って変わる
↓↑   ↓
人格:伴って変わる
↓↑   ↓
運命:伴って変わる


つまり、

言葉をどういう風に変えるか?
行動をどういう風に変えるか?

これが人生を決めるんだろうな。
「怒り」と「落ち込み」について。

なるほど、この可能性もあるな、と、知っておいて損は無いと思った。



「怒り」は遺伝子に組み込まれていて、生存を助けるものである。
(望みが叶わない時「怒り」を用いる事で乳児は生き延びる。)


やがて「怒り」が状況をより悪化させる事もあると学び、
人間は「怒り」を抑え込む強力な方法として「落ち込み」を身につける。


なお、「落ち込み」は「怒り」同様、他人をコントロールしようとする力である。


「落ち込み」から抜け出すには、

自分の求めているものを変えるか
自分の行動を変えるか

のどちらかしかない。

(行動を変える、には、求めているものを手に入れるために別の行動を取る、
というものも含まれる。)


(※なお、「落ち込み」は、
何か違った選択(思い切り走ったり等の身体的にハードな行動、等)を
無理にでもしてみると、その間は「落ち込む」という選択を自身が行っていない、
という事に気づくだろう、との事も記載されている。)

「選択理論(ウィリアム・グラッサー著)」より




思うに、この事から、
エネルギーの高い人間ほど、おそらく
強烈な「怒り」「落ち込み」を体験する可能性も高いのでは、と思う。

エネルギーの高い人間は、様々な事にエネルギッシュに取り組める
その反面、この可能性がある事を知っておく事に損は無いような気がする。