週末ぶらりと北海道に行ってきました。

北海道と一口に言っても広いですが、行ったのは札幌と富良野です。



メインは7月のこの時期がベストシーズンなラベンダー鑑賞ラブラブラブラブ

初めてこの季節に北海道に行ったのですが、ラベンダー畑の大きさにびっくり!!

美瑛から富良野にかけてたくさんあるラベンダー畑をいくつか見ましたが、すごく広大で紫色がよく映えていましたドキドキ

香もふわっと気持ちよい程度に香っていて、予想よりきつくないのに驚きました。


というのも。
ラベンダーのオイルや香水って、どぎついの多くありませんか?
『…うぉい!』ってびっくりするようなやつ(笑)
それを想像していたので驚いたわけですが、よくよく考えればそれらって濃縮されてるからそんな香なんですよねあせるガーン


すてきなラベンダーの香とマイナスイオンを浴びて、明日からも仕事がはかどりそうです音符
(本日もネタバレしまくりですビックリマークご注意を!!あせる)



さて、感想を書きなぐってるとキリがないので、③で終わりにします。


書きたいことはたくさんあるれども、やっぱりこの人は書かないと…ビックリマーク
とゆーわけで、鄭悠舜です。


紅門姫家最後の1人であり、めちゃくちゃ頭の冴える悪党な悠舜。
そのにっこり笑顔にころっと落とされ、手のひらの上で転がされる人は数知れず。

悠舜が敵なのか味方なのか…!?ってなった時、私はもっとものすごくドス黒い悪党かと思ってましたガーン
だってあれだけ頭がよくて、嘘が本当の事のように通って、周りにばれることなく進む…。
どーなのソレ?とは思いませんか?


今思えば、ふつーに考えると、一番“王”に近いんじゃなかろうかと思っちゃいます。
(「血」が関係なければ、の話ですが。)

だって、たぶん悠舜は旺季も劉輝もリオウも裏で操る事は可能だと思うんですよねー…。

なのに彼が最後に選んだ人生は「とびきり悪党な自分をちゃんと信じてくれたから、出来る限りの事をしてあげる」ですよ!?
むしろどんだけイイ人なんですか(笑)


まぁもともと、悠舜は“生きて”人生を歩んでる人ではなかったようですから、ある意味生きる動機を作ってくれた劉輝に感謝してるのかもしれませんキラキラ



あ、そうそう。私、1つ疑問があるんですよね。
最終巻で晏樹に殺されかけてたハズなのに、どーして生きてるんです?
しかも、白大将軍と黎深が助けたのかなぁと思えどもそんな事は書かれてないし…。
(あれ?どっかに書かれてましたか?見落としならすみませんあせる)


彼は本当にナニモノよ!?って思いますが、まぁ終わりよければ…って言いますから、円満に宰相しててよかったなぁと思います。

でも、ついつい忘れがちなんですけど、悠舜ってまだ30代半ばなんですよねー…。
みんなをお手玉のように操るので、ついついもっと上に見てしまいます汗
そりゃ、子供もできますよね音符(笑)



あらら汗脈絡がなくなってきた(いつもかしら?)ので、これで最後にしますが。

奥方の凛さんが名実ともに彩雲国最強の地位を得たのはなんとも感慨深いですね~ドキドキ
悠舜に嘘をつけるのは奥方だけですね。
きっと百合さんと2人で旦那を尻に敷きながら、ものすごく優秀な子達を育てそうですラブラブ
この2カップルの子供達の話ってすごく面白そうなので、続編があれば見てみたいところです!!



さて。
ここまで長々と読んでくださった方々、ありがとぅございます。
そろそろ彩雲国ばかり語っても終わりがありませんので、ここらへんで締めることにします。


では最後に一言。
これ、最後までちゃんと漫画になるんかぁー!?(笑)
(本日もネタバレしまくりですのでご注意を!!



私はアニメから入った人なので、黎深イメージは完璧に真殿さんです。
あの変態叔父ぶりがたまらなくよかったですドキドキ(笑)


そんな黎深。
息子を朝廷に残すために自ら官吏をクビにされ、あげく悠舜にしてしまった事に苛まれ(…たかどうかは疑問)、百合は後宮に囚われて、邵可からは冷たくされ(まぁいつもですが)、表舞台から姿を消していました。

え?このまま秀麗に叔父さんってこと言わずに終わるの?
と危惧していたら案の定そうなりました。
しかも悠舜のせいでビックリマークにひひ


彼のキャラクターはなかなかに面白かったので、最後の巻には出させてほしかったなぁDASH!
ま、仕方ないか。

番外編はぜひ「こんにちは。ボク叔父さんです。」で!!(笑)



さて次は邵可様。
邵可様の占の話は悲しい気はすれども、それだけ大切だと思える人が3人もいるってすごく素敵な事なのかもしれません。

また、劉輝と秀麗を見て、薔君との思い出を思い出していましたね。
邵可様、なにげに最終巻で感情ダダモレ。
ちょっと可愛いお父様でしたキラキラ

きっと最後まで剣を使わずにいられたから、黒狼に戻ることもなく、紅家当主として、政治家として、平和な国を作っていってくれそうですアップ



で、最後の藍家。
邵可様って何か三つ子に手紙出してませんでした?
あれって結局何だったんでしょう??

三つ子は玉華に剣を向けられたようですが…それだけじゃ動かないでしょう。

きっと邵可様が、王側についたら「月に1度会いに行く」とか「一緒に旅行する」だとか言ったに違いないわ…ビックリマーク
三つ子も精神年齢は実は黎深と変わらないんじゃないかなぁと思うものガーン


でもやっぱり解せないから、龍蓮のおかげって思う事にしました。
兄たちに何か言ったのか、それとも耳を潰しにかかったのか…。
(あの笛を三日三晩聞かされたら心が折れそうだし…)



最後のほうに書かれた「劉輝のもとに集まる彩八家」の図はそこに至までの経緯がほとんど書かれなかったので、不思議な感じがとてもとてもしましたね。

うーん、なんかもやもやするけど、番外編にするほどのものじゃないかなぁ。
あ!短編の懐古録とかにしてくれないかなぁ音符

迷子漫遊記でもいいなぁ!!(笑)