ギャップっていうタイトルやねんけど、世の中の人ってギャップ好きやんね
ギャップ萌えとかいう言葉もできるほどに注目されてるギャップについて、果たしてギャップって何なんかっていう話
まぁギャップって日本語に直すと差異って言葉になる
あー解決おーわり
だけではなく‼︎
俺が言いたいのはこの注目されてるギャップの本質とは何かってこと
例えば、最近テレビとかで扱われるギャップといえば…
オネエとかチャラい東大生とかetc
オネエってのは男やのに男が好きっていうギャップ
チャラい東大生はチャラいのに頭いいっていうギャップ
etc…
でもな、これを差異やと称するということは
男なら女を好き
チャラいなら頭悪い
っていうのが前提条件やねん
男が男好きでも別におかしいかって言われたら微妙なとこやし、チャラいかってのと頭いいのは相反した事象ではないんよね
つまり、ギャップっていうのは事象Aと、事象Bの一般的なイメージの差異ってわけ
じゃあ、一般的なイメージってどうやって植えつけられているのか
基本的にはマスコミとかやろう
となると、世間一般の人々は、マスコミによって植えつけられたイメージとある事象との差異についてマスコミが取り上げ、視聴率を稼いでるってことになる
こう考えたらマスコミの視聴率取る仕組みっておもしろいよねって話でした