6月4,5日道の駅よつくら再興祭


 アンケ-トまとめ


 サンプル 6月4日 73名分

 6月5日  223名分


 
 罹災証明をお持ちでなかった方を対象にアンケ-トにご協力を頂いた


 項目 : 現在お困りの事は?


 ・ 生活用品、日用品が欲しい という意見がかなりの割合を占めた。

 もちろん衣類、靴が欲しいという意見もあったがその倍くらいの割合を占めていた


 日用品、生活用品の配布も行ったがトイレットペ-パ-、ティッシュ類、生理用品は特に品切れになるのが早かった。

 

 その他の意見では

 仕事が無い という意見も数多く見られた

 この意見に対して自分を含むボランティアとしてどうフォロ-、アシストを入れる事ができるか大きな課題にしていこうと思う


 少数意見としてこういう声が寄せられた


 ・家をなかなか借りられない。理由として原子力等で(原発で と解釈)(避難)解除されたらすぐ帰れるでしょ
  長期に借りる気はないでしょ と言われた事

  

 次回第二回再興祭を行うことが決定した。

 この意見を120%反映させてもっと多くのお客さんに喜んでもらいたい


 最後に俺らしく


 少数意見のこんなの



 質問:お困りの事は?欲しい物は?


 女!


 これ書いた人知ってるけど昔っから変わってねぇなまったくよぉ・・www


 


 道の駅よつくら港再興祭



 二日間無事に終了いたしました



 初日460名、二日目700名を超えるお客様(概算、述べ人数ですが)

 合わせて1000名を超えるお客さんが来たってのは間違いなさそう。



 来てくださったお客様に感謝感謝♪


 チラシ貼り、ツイッタ-諸々で告知して効果出たかな~と初日朝までかなり心配しておりました。

 そんな心配稀有に終わりましたね。すげぇすげぇ♪

 
 企画立ち上げを聞いてああしようこうしよう・・・少しずつ少しずつ形が出来上がる

 少しずつ準備を手伝ってくれるメンバ-が増える

 支援を快く協力してくださる方も増える

 

イベントを立ち上げるに当たってアドバイスをしてくださった方々、


 イベントをお手伝いしてくださった東京のボランティアの方々、


このイベントに関して初期から色々と相談を聞いてくれて当日に東京からこのために駆けつけてくれた親友。



 

皆さんの協力なくして1000人を超えるお客様は絶対ありえなかった。


 打ち上げでメンバ-の一人が強調してた「絆」



 まさに絆があってこそ成功できたのだと思う。
 
 
 ちなみに打ち上げでは俺シモネタ大魔王になってましたけどwww
 俺はコップ1杯のウ-ロン杯で出来上がる超低燃費なポンコツですからww


 


6月4日、5日(今度の土日) 午前10時~15時


道の駅よつくら港再興(最高)祭

未来へ一歩ずつ
たちあがれ四倉

被災された方を対象に 支援物資(生活用品、衣類)無料で配布するイベントです。

お一人様衣類5点まで
生活用品2点まで

お越しの際は罹災証明、または身分を証明できるものをご持参下さい

会場にお越しの際にアンケートにご協力して頂いてからの入場とさせて頂きます。
お手数かけて大変申し訳ありませんがご了承下さい。


今回の震災で被災されて自宅生活、仮設、雇用促進アパート、行政借り上げアパートにお住まいの方で、生活用品、衣類などが足りなくてお困りの方に向けて我々が用意した物資を提供してささやかながら生活の足しにして頂いて再興のお役に立ちたい

それが今回のイベントを行うにあたっての理念です。


少しずつ仲間が結集して少しずつ形が出来上がる。
イベントのタイトルの再興 を発案したのは俺です。 未来へ…は避難所のママさん。つなげてみたらすごくいい形になりました。

避難所の若きリーダーからこのイベントを立ち上げる事を聞いて二つ返事で協力。俺に出来る事があれば何でも。俺に出来る事は何だろう…

でも凄く心強い避難所有志+αが結集してくれて少しずつ形が見えてきた。ホントにありがたい。
心から感謝したい。

たくさんの知恵が集まって自分のやるべき事も見えてきた。

今日はイベントに向けて重要な作業が待っている。
某所での支援物資の仕分け作業。参加するメンバーは約10人。準備作業の大一番。大変だけどこれさえ終われば…