今日は昨日に続き勉強方法について紹介します。

 

一番はじめに取り掛かった基本書について!

 

出る順の合格基本書を使っていた私ですが、

 

基本的に、行政書士試験向けの市販の基本書だったら

 

どれでもいいと思います笑

 

私は書き込み等をするのにも勝手が良かったので

 

学生時代の先輩にいただいた二色刷りのこの基本書を使っていました。

 

これをまずは、一通りさらっと、半分ほど意味が分かればいいぐらいで

 

頭から最後まで読んでしまいます。二日、三日で。

 

次は七割くらいの理解を目指しもう一周。

 

これも二、三日で。すると、わからないことが書いてあるページと

 

書いてある意味を理解することのできたページが

 

なんとなくわかってくるようになりました。

 

そこでわからないことの書いてあるページに付箋をつけながら

 

軽くもう一周。

 

一週間で三周ほど回したら、基本書はあとは辞書のように使うことにしました。

 

次に取り掛かった過去問を解きながら

 

わからなかった問題の分野をそれぞれ付箋に書き書き…

 

その日のノルマの問題数をこなしたら、たまった付箋を

 

基本書の該当箇所に貼ってそこをじっくり読む。

 

そして、まとめツールである最重要論点150に書き書き。

 

また、次の日問題をといて、付箋を何個も作って

 

基本書に貼って、じっくり読んで、最重要論点150へ。

 

このサイクルを繰り返すと、

苦手な分野には付箋がたくさんつき、
 
あまり間違えなかった、そんなに問題に出なかった分野には付箋がない、
 
そんな状態になります。復習がしやすい!!
 
そしてまとめツールもどんどん自分仕様になってきます。
 
おすすめです。勉強方法に悩んでいるかた、一度お試しあれ♪