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エルシャダイ攻略情報、エルシャダイ関連作品の考察など適当につぶやくブログです。

昨日から引き続き、雨の強い日でしたね。
0Gaugeさん初のソロライブが本日開催というわけで、行ってきました。
どうでもいい話ですが、ライブだったり、芝居だったりを見に行くときは、
手土産を持っていくとみんな幸せです。
そんなわけで、渋谷で手土産を購入し、中野へ。

会場は、普段大学演劇だったり、お笑いライブだったりが開催されている感じの小劇場でした。
開場して割とすぐに到着したので、椅子に座って待機。
椅子の数は決まっていたので、開演ギリギリで来た人は床に座っていました。
小屋の奥から、椅子に座っている人、床に座っている人、舞台、という感じ。
客層は、ときどきすごく関係者っぽい人がいたりしつつ、
でも、基本はファンの人と身内と、って感じだったかな?

そして、ここからライブの感想なのですが。
正直、二十歳を過ぎて見てきたライブはサイリウムぶんぶんのライブばかりだったので、
サイリウムなしのライブでどう盛り上がっていいのか困惑してしまって…(A;´Д`)
なので、ほとんど舞台経験者としてのライブの感想です。


結論から言うと、すごく面白かったです。が、色々惜しいライブでした。
惜しかった部分から書きます。

まず、舞台が寂しすぎました。
小劇場の舞台に立っていい人数はせいぜい6~7人が限度ですが、今回は2人。
竹内さんは特に背の高い方なので天井の低さが際立つ一方で、
平面で考えると2人以外ほぼ何もないので、空白が目立つんですよね。
もっと言うと、舞台の役者を際立たせるはずの美術だったり照明だったりが、
恐らくは深刻な人材不足でほとんど機能してなかったのがつらいところ。
コンポーザーの博樹さんは舞台袖に待機されていたらしいのですが、
機材ごと一緒に出てきてよかったんじゃないかな、と思いました。その方が、間が持った気がする。

そして、始まってみて気になったのが、マイクの音量。
お二人共にすごく上手だったので、もったいなかった…すごいもったいなかった……_| ̄|○


ここからは、面白かった部分です。

今回のライブの構成は以下のような感じでした。
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・ライブ(オリジナル曲、雑談挟みつつカバー曲)
・朗読劇(オリジナル脚本、30分弱)
・ライブ(アンケートで人気だった曲をそれぞれ)
・即興アテレコ大会(ユーザー参加型)
・ライブ(オリジナル曲)
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最大の特徴は、やっぱり朗読劇と即興アテレコ大会です。普通のライブじゃ絶対ないですよね。
更に言うと、即興アテレコ大会はファンとの交流までできるわけです。あらやだ!すばらしい!
まー、参加していた人はちょっと恥ずかしそうでしたが、
声優さんとアテレコするなんてことはきっと一生に一度出来るかどうかのレベルなので、
すごくいい企画だな、と思いました。

私の中で一番のヒットは、ま、舞台出身者なので、当然朗読劇でしたが。
まさに声優の本領発揮って感じで。
寺島さんの穏やかな演技の中に光る激しい感じと、
竹内さんのコミカルな演技の中に一瞬見える暗さが、すばらしいんです。
でも、芝居慣れしてない人に30分は長いのかもしれないな、とは思いました。
BGMとか、なかったしね…(´・ω・`)

そうそう、ライブ部分なんですが。
0Gaugeのオリジナル曲は、ビジュアル系からボカロ系まで、幅が広かったことに驚きました。
色々なことができるユニットなんだな、と関心。
アニソンカバーの時は、まさか男性の魂のルフランを聴く日が来ると思わなかったので、
そこでその曲を選んだファンの人はすごいな、と。

そんな感じで、二時間。だいぶ早く感じたライブでした。
終演後の物販で竹内さん・寺島さんと軽くお話して、ストラップを買って帰りました。
ステキな時間をありがとうございました。

kronosphere.ri - archives-0Gauge_ストラップ

一度、ほっちゃんのライブみたいなことをしてみてほしいな、と思ったり思わなかったり。
そんな感じでした。

(※批判が一部入っていますが、叩く気は全くないので悪しからず。
  気分を悪くした方は、ごめんなさい。)
先日、会社の先輩のご厚意で、
ここ最近で一番会ってみたいクリエイターさんにお会いする機会がありました。
ただ、そのクリエイターさんは現在の私にとって神様みたいな人だったので、
結局緊張しすぎて全然お話はできなかったのですが。 _| ̄|○
(※だいたいいつもそんな感じ)

実際会ってみての印象は、
ものすごい個性を持っていて、破天荒で、人を大事にしつつ、
しかし理性と情緒をハッキリ切り離して考えている。
なんつーか…難しい人なんだな、と言う感じでした。
でも、そういう人が私は好きだったり。
信頼を得るのがすごく難しいんですけどね、きっと。

で、結局緊張して全然お話はできなかったのですが(二回目)、
自分の好きな作品を作った人だったし、何より、会ったことを通じて
クリエイターを目指していた頃の熱い想いが蘇ったりしたので、
会えてよかったと思いました。

直近の一年間は、企画制作とは言いつつ数値検証と運用がメインの仕事だったので、
クリエイターを目指していた頃の気持ちだったり、
テンションだったりを忘れてしまっていたんですよね。

でも、昨日思い出したこの想いは、
また日が経つときっと薄れて行ってしまうんです。
なので、ブログに書き残すことにしました。それがこの日記です。
私の中の熱が冷めてきた時に、また思い出せるように。

そんな感じで、今考えているのは、

■そのクリエイターさんと一緒に仕事をする道をどう探して行くのか
■今私がすべきことは何か

と言う二つなのですが……難しいですね。
どうすればいいんでしょうね。


今まで私は、お師匠様として師事したい人を見つけて、
「その人と同じ視点で世界を見てみたい」と言うのを目標に進んできました。
今まで師事してきたお師匠様ふたりは、職場は変わってしまったけど、交流は続いてて。
進みたい世界は違ったけど、私に大事なことを教えて下さった。

でも、一つ、ずっと先延ばしにしていた問題が残ってる。それは、
『仕事を通して自分の世界を表現したい』と言う最終目標を、
私はどんな仕事で実現できるのか、よくわかっていないんですよね。

それをずっと考えていた矢先、
その『仕事で自分の世界を表現している人』に出会った。


昨日の出会いは何かの縁だったりきっかけだと思うので、
ここで変わりたいと思っているのですが…

むずかしい…