あんたは払うよ、権藤さん。の真意 -25ページ目

あんたは払うよ、権藤さん。の真意

ご来場いただきまして誠にありがとうございます。「その1」などと付してある記事は続き物になっていますので、数字の若い順にご一読いただけると幸いです、としていたのですが、最近、数字入れ忘れてました。ごめんなさい。では、そろそろ開演です。Oh, yeah! Play it loud!

じゃあさ、その怒りをツイートしてみたら?と私は聞いた。

主は即座に、

「そりゃあ、ダメでしょう~お客さんにも好きな人いるだろうから」

と回答し、挙句の果てに、

「そうだ、今夜の僕の気持ちをブログに書いてくださいよ~」

などと言い出した。


それは困る。

私は、特定の人を不愉快にさせるようなことは極力書かないことにしているのだ。

例えば、SNSで観たのだが、S新聞が誤報を流したという投稿に対し、

「やっぱりSは五流新聞だな」などと発言をしていた人がいた。

その人にとってはA新聞が一流なのであろう。

私はどっちも読んでいないが、S新聞を購読している人にとっては不快な発言である。

誤報をしたということについては致し方ないにせよ。

ついでに言うと、私はA新聞を読む気はない。


「いや、そんなこと言わないで書いてくださいよ~権藤さんだって、仮に20代の時に初めて観たストーンズで、全く関係ない奴がゲストで出たら、どう思いますか?」


そりゃあ、思うよ。

君の言う通り、

「ロックンロール・バンドの演奏にカヨー曲のギタリストが出てくるんじゃねえ」

って。


以上


<追記>

念の為ご説明致しますが、主にとって、かのゲストギタリストの存在があまりにも大きいが故の発言だと思われますのでご容赦ください

私は何とも思っていません。あ~うらやましい。

主が最初のバンドでやった曲はかのギタリストのバンドの曲だそうで...

演奏終了後、歓楽街の楽器店と飲酒した。

どういう話の成り行きだったかは、昨夜の話なのにもう忘れてしまったが、主はスマホをひとしきり操作した後、

「何で、彼(スペシャル・ゲストのギタリスト)なんでしょうね~?」

と言った。

そう言われても、私はそんなこと知らんが。

何故そんなこと考えるのだ?

「だって~どうせ呼ぶなら他にいるでしょう!?」

他にとは?

「まずCharさんとか。チャボ(仲井戸麗市氏)とか」

ああ、なるほど。

それなら鮎川誠氏が最適なのでは?

「そうそう。絶対そうですよ~!何でこうなるかな~」

などと言いながら、またスマホをいじり始めた。

「ほら、ツイッターでも『あ~行けばよかった』とか『観たかった』とか言ってる馬鹿がいる。1曲しかやらないってわかってて、1万8千円も払うか?お前ら」

と毒づく一方、

「やっぱりわかってる人もいるんだよな~共演するなら、鮎川さん、Charさん、仲井戸さんていうツイートは多いですよ」

と感慨深そうにしている。


別にそんなことどうでもいいじゃん。

この世はすべてショービジネスだ。

などと私が言うと、

「それはね、権藤さんが年取ったからですよ」

と言う。

私は否定するつもりはなかった。

ストーンズは来るたびに観ている。

一番最初に観た時の様な絶叫が今回もあったか、と聴かれれば、

「無い」

としか言い様がない。


<続く>





告知通り、昨日、私はストーンズを観た。

同席者は歓楽街の楽器店の主であった。


アリーナだけど、後方で、遠いな~

やはりコンサートは◯◯県文化会館とか、◯◯市市民会館とかに限るよ。


さて、感想であるが、「あの年齢で凄いっ!」といった類のことは各方面で報道され、つぶやかれているだろうから書かない。


何となく、今までで一番良かった。

特にミックは、何か70年代を彷彿させる(勿論、その時は観てないが)感じであった。

キースは流石に衰えは感じたが、初来日の時とか、ソロを弾きまくっていた際には、

「別にキースのソロなんか聞きたくないんだけどな~(リズム・ギターがいいということです。念の為)」

などと私は思っていたので、別に不満があるものではなかった。

ラッパが二人だけなのも良かった。

本当はボビー・キーズだけでいいんだけど、と思っていたが、後半でもう一人必要であることがわかった。

不満らしきものは、せっかくミック・テイラーが帯同しているのに、彼向きの曲をやって欲しかった、ということであろうか。

もったいない。

まあ、そういうバンドじゃないということが、彼がストーンズを抜けた要因のひとつでもあろうが。


そして、ミック・テイラーとは別に、スペシャル・ゲストなる方も登場した。

日本人のギタリストであった。

ジョン・レノン去りし後、新しい音楽を殆ど聴かなくなった私でも知っている方である。

つまり、とても有名、ということだ。

彼が登場した時の私の気持は単純で、

「へ~この人、ストーンズと何か関係あるんだ~へ~」

という感じであった。


<続く>


前回の投稿から、私の事務所の電話は鳴りっぱなしである。
抗議、苦情の電話ではない。
女性からの感謝、称賛の電話だ。

敬称略で曰く、
「私って、綾瀬はるかと同類だったんですね!ありがとうございます!」
「え!?私は石原さとみと同じなんだ!そっか~」
「前からそうじゃないかと思ってたのよ~私は米倉涼子だって~」

私は「同じ」とも「=」とも言っていないが、素晴らしい。
何て物事好意的な人々なのだ。
私は応援する。

さて、数日前と比較して、益々「迫るショッカー」状態になってきたが、私は今夜、東京ドームに行く。
ストーンズを観るために。
私を見かけたら、
「やあ、権藤さん」
と声を掛けてくれたまえ。
では、東京ドームで会いましょう。
あ~やれやれ。重たい依頼が終わったと思ったら、カクテー申告の時期になっちまった。
あ~、今月も複雑な依頼が来てるんだけど。
まさに、『迫るぅ~ショッカ~地獄の軍団~』だ。
ふ ふ ふ…
しかし、俺はお前達には負けんぞ!
今日はYouTubeでキッスの日本公演観ながらカクテー申告やったぜ!
4月になったら、毎晩ロックンロールで、毎日宴会だ。
ぬぁんて嘘だけどな。
と、私の仕事の事はどうでもいい。

さて、やっと見つけた『幕末青春~』を歓楽街の楽器店の主が、どういう手法を用いたのか知らんが、私のiPadに入る様にしてくれた。
ありがとう。猛烈に感謝している。
君、ひょっとしてギターの修理よりPCの方が詳しいのでは?
どっちが得手もいいけどさ。

それ以来、仕事中はそればっか流している。
勿論、常に見ているわけではない。
夏目雅子嬢の場面になると見入って、魅入って、いるだけだ。
しっかし、げにまっこと、何と美しい人なのだ…
ポール・ロジャース及び私の長女の言葉から引用すると、
「女性には二種類しかいない。夏目雅子とそれ以外、だ」
と言っても過言ではない。
これは凄い!つまり、貴女は観月ありさ嬢と同類ってことなんだぜ!

『幕末~』をやっと見つけたと思ったら、ストーンズがやって来た。
私が高校生の頃、小林克也氏とナンバーワンバンドとかのレコードに、
『ヤア!ヤア!ヤア!ストーンズがやって来る』
という曲があった。
友人がカセットテープに録音してくれて、結構聴いた憶えがある。
勿論当時、ストーンズは来ていない。来る気配もない。
「今夜もキースは酒浸り~くわえ煙草でジャンピンジャッフラッシュ!」
と、そのまんまの唄である。

ある時、これもYouTubeで探してみたのだが、出てこなかった。
はは。
何故か聴きたいな~
『幕末~』みたいに、やっと見つけられるといいんだが。
だって、その後、ストーンズは何度もやって来てるんだぜ!