watch-conceptのブログ -21ページ目

watch-conceptのブログ

ブログの説明を入力します。

フランスのマニュファクチュール時計ブランド

「ペキニエ」社のインターナショナル セールスを

担当しているジョセフ・ベアニーさんが来日され、

お話を伺うことができました。


ペキニエ社 インターナショナル セールス
ジェセフ・ベアニー氏
<プロフィール>
父親がレバノン人、母はギリシャ人
という国際的な家庭環境で生まれ育
つ。世界各国でラグジュアリーブラ
ンドを手がけ、数多くのブランドを
それぞれのエリアで成功へと導く。
2013年にペキニエ社のインターナシ
ョナル セールス ディレクターに就任。


フランスの法律では、商品の65%がフランスで作られないと
フランス製と表記はできない。カリブル ロワイヤルは318
のパーツのなかの316のパーツがフランスで製造されている。



カリブルロワイヤル


現在はムーメンとに関する問題点は、すべて改良された。


一時は存続を危ぶまれたペキニエ(以前は、ペキネと表記)だが、

現在はヨーロッパのジャーナリスト、顧客などからの

信用を取り戻しつつあるとのこと。

あまりにも自社ムーブメント開発を急ぎ過ぎた結果だった。

どの時計メーカーでもそうだが、

自社ムーブメント開発の早道はないようだ。

<改良前の主な問題点>
・問題点/巻き上げ機構の不具合
・改良点/切り替え車の改良(自動巻き機構の効率性アップ)
    /オイルの変更(スムーズな動作の確保)
    /日付表示板の材質変更(材質の軽量化→効率化)

また、ペキニエは2014年から

新しいラインを作りました。

これまでの「カルブル ロワイヤル」に加えて



「モーレア」というシリーズを展開するようです。

モーレアというネーミングを聞いて

聞き覚えのある方は、かなりの時計マニアですね。

「モーレア」とは、ペキニエのブランド創立者の

愛馬の名前だそうです。

愛馬の名前ということもあって、

ディテールは、馬にまつわるデザインが
数多く採用されているという。

新シリーズ「モーレア」。レディースをはじめ
メンズシリーズもラインナップ。ムーブメント
は日本製(SII)を採用。リーズナブルなシリ
ーズとして展開予定。