ども、時計です。下手打ちましたね……短編集だと思って甘く見てました。
昨日、病院に行ってきました。待ち時間が長いので、その間に読む小説を見繕って。
チョイスしたのは「狼と香辛料ⅩⅠ」。短編集です。短編なら、合間に読むのにもいいかと思って。
そして3話目を読んで、途中で気付きました。あ、この話中編だ……合間に読むには長くて読み切れない奴だ。
結構長い話だったので、結局中編の半ばで一時読むのを止めました。小説には流れがあります。一括りの話は、一度に読んでしまった方がいい。それを途中で置くのは(最近は読む機会も作れないので)ちょっと痛いです。
私の記憶力は……確かこういう時にはよく働くはずですので、次の機会まで話を覚えてたらいいなぁ、と思いますが。
では、今日はここまで。また、お目にかかりましょう。
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