腕時計型カメラは、特にここ1年くらいで形も機能も大幅に良くなりました。
いまや普通の腕時計にしか見えず、不自然さもまったく感じません。
このところの腕時計型カメラの特徴としては、クロノグラフタイプやダイバーウォッチタイプが
良く売れているようです。デザインが洗練され、ユーザーの満足度も高く、時計としての機能を
果たしながら、カメラが搭載されている、ホントに良くなってきました。
カメラとしてのここ最近の傾向は、機能面でいうと、まず解像度がUPして動画はフルHDが主流に
なりつつあり、写真撮影も1200万画素のタイプが増えてきました。
また、暗視補正レンズが付いて、薄暗い場所でもストロボなしで撮影が可能なものがあります。
そして、完全防水など、水中撮影ができる機種もあり、防水機能が充実。また動体検知機能がついて
証拠映像を撮ったり、防犯カメラ変わりに使ったりもできる機種があります。
そして最新機種にいたっては、赤外線ライトを搭載し、真っ暗の中でも撮影ができるタイプの機種が
出てきました。
腕時計型カメラ はいったいどこまで進化するのでしょうか?たぶんこの先もどんどん良くなって行くに
ちがいありません。
