9月
妊活をはじめて24周期目
クリニックに通い始めて12周期目にして
初めて出来たAIHですが
D43にてあえなくリセットを迎えました
結局、AIHは挑戦できたものの
排卵は遅かったし
高温期の体温も上がり方がおかしかったので
あまり期待しないように、リセットも予想はしてました
1回でうまく行くはずない
10月
妊活:25周期目
クリニック:13周期目
気を取り直して今月もセロフェン服用
今回はD3~D7で飲むように言われました
やはり私はセロフェンの副作用があるらしく
飲み始めた翌日から頭痛に襲われます
子供ができるためならと思って
鎮痛剤も控えて我慢しています
そしてD13、卵胞チェックの日
期待することはやっぱりよくないと思い
“どうせ育ってないんでしょう。しょうがないよ”
と言い聞かせる私
やっぱりD13では育っていませんでした
1週間後のD20、卵胞チェックのリベンジに行ってきました
この日もまた
少し期待している自分と
期待してはいけないと言い聞かせる自分がいました
結局、全く育っておらず
プラノバールでリセット待ちになりました
やはりここ最近の私の体は
セロフェンに反応していないそうです
もう次回からは注射にしよう!と思っていましたが
注射で育ちすぎた場合に入院が必要となるそうで
年末も近いし年内はやめておきましょうとなりました
ただ、一つの希望として
セロフェンより強い飲み薬を教えてもらいました
もともとは乳がんの薬ですが排卵誘発の作用があることがわかり、
不妊治療で使うようになったようです
ただ不妊治療で使う場合は保険適用外とのこと
とりあえず次回もセロフェンの服用になりましたが
少し希望をもらいました
きちんとプラノバールを2週間飲み
そろそろリセットを迎える予定ですが
今日久しぶりに親友から電話がかかってきました
小学校からの親友
付き合いは23年になります
昔、まだお互い独身の頃、親友は産婦人科で”無排卵“と言われたそうです
彼女はとてもショックを受けていました
当時付き合っていた今の旦那さんに
子供ができないと決まったわけじゃない
と励まされたと聞きました
そしてその後、親友の結婚が決まり
私の結婚も決まり
1ヶ月違いで式をあげることができました
この時には親友も妊活に前向きで
“ママになるのも同じ時期がいいね”
と言い合っていました
私も自分が不妊治療をするとは思っていませんでした
自分の式を終えてタイミングから始めた私
次の月も、その次の月もリセットしてしまい焦っていました
そんな時に親友からの妊娠報告
式を終えて翌月に授かったそうです
無排卵と知らされていたので驚きましたが
喜びの気持ちも持てました
素直に「おめでとう」が言えました
タイミングを取りはじめてもうすぐ1年が経とうとするとき
親友は無事に男の子を出産しました
生まれて1ヶ月後に
出産祝いに行きました
そしてその日、一緒に行った友達の妊娠報告を受けました
あー、この子もすぐに妊娠出来たんだ、羨ましい
正直な気持ちでした
でもそんな事は口に出してはいけないことで
必死に自分の気持ちを隠しながら
「おめでとう」
と言いました
うまく笑えていたかはわかりません
その翌月、不妊治療のクリニックに通いはじめました
その後も全くかすりもしない私は
親友と連絡をとることが億劫になっていきました
彼女から連絡が来たら返すけど
こちらから連絡する気持ちにはなりませんでした
それでも会う機会は訪れます
共通の友達の結婚式
共通の友達の出産祝い
彼女は小さな男の子を抱っこし、
とても幸せそうで羨ましかったのを覚えています
でも常に明るく振る舞うよう気をつけました
そして親友の子が一歳を迎える頃に会う機会があったので
親友に【ママも一歳 おめでとう】とハンドクリームをプレゼントしてみました
とても喜んでくれました
そしてもう一人流産を2度繰り返していた友達も妊娠し、
グループLINEは私以外、ママや妊婦さんトークで盛り上がることもしばしば
ついついメッセージを返すのが遅れ
寝ちゃってた!とか残業してた!と言い訳するのがやっとでした
次々と友達が妊娠していきます
私より後に結婚した子たちが妊娠していきます
妊娠を報告する友人たち
きっと私の気持ちはわからないだろうな
そして今、親友は二人目を妊娠しているそうです
4ヶ月だそうで、1番に報告したいからと言って電話してきてくれました
「二人目は未知の世界だから」
と言っていました
私には子供がいることさえ
未知の世界なんだよな
ふと空を見上げた時に
もし子供ができたなら
今日の空も違って見えるのだろうか
と考えるときがあります
何を見ても何をしても心穏やかになれるのかもしれない
電話で近況を聞かれましたが
「ぼちぼちかな」
とはぐらかすのが精一杯
素直に今の現状を話したら、泣いてしまいそうだったから言えませんでした
出産予定日が私の誕生日に近いそうで
私みたいな女の子だといいなと言ってくれました
また今日も「おめでとう」が言えました
私は
1番に報告してくれた嬉しい気持ちもありましたが
順調に人生を歩んでいく幸せそうな親友が羨ましい気持ちや
彼女は無排卵と診断された時の気持ちはもう忘れているのかもしれないという悲しい気持ち
私が妊娠報告出来る日なんて来るのだろうかという絶望感と
いろんな気持ちが胸を締め付けました
電話を切ったあと、旦那さんには見つからないように泣きました
もしかしたら親友なりに気を遣いながらの報告だったのかもしれないし
もしかしたら何も思うことなく報告してきたのかもしれない
私はあと何回、友達の妊娠に頑張って「おめでとう」と言うのだろうか
妊活をはじめて24周期目
クリニックに通い始めて12周期目にして
初めて出来たAIHですが
D43にてあえなくリセットを迎えました
結局、AIHは挑戦できたものの
排卵は遅かったし
高温期の体温も上がり方がおかしかったので
あまり期待しないように、リセットも予想はしてました
1回でうまく行くはずない
10月
妊活:25周期目
クリニック:13周期目
気を取り直して今月もセロフェン服用
今回はD3~D7で飲むように言われました
やはり私はセロフェンの副作用があるらしく
飲み始めた翌日から頭痛に襲われます
子供ができるためならと思って
鎮痛剤も控えて我慢しています
そしてD13、卵胞チェックの日
期待することはやっぱりよくないと思い
“どうせ育ってないんでしょう。しょうがないよ”
と言い聞かせる私
やっぱりD13では育っていませんでした
1週間後のD20、卵胞チェックのリベンジに行ってきました
この日もまた
少し期待している自分と
期待してはいけないと言い聞かせる自分がいました
結局、全く育っておらず
プラノバールでリセット待ちになりました
やはりここ最近の私の体は
セロフェンに反応していないそうです
もう次回からは注射にしよう!と思っていましたが
注射で育ちすぎた場合に入院が必要となるそうで
年末も近いし年内はやめておきましょうとなりました
ただ、一つの希望として
セロフェンより強い飲み薬を教えてもらいました
もともとは乳がんの薬ですが排卵誘発の作用があることがわかり、
不妊治療で使うようになったようです
ただ不妊治療で使う場合は保険適用外とのこと
とりあえず次回もセロフェンの服用になりましたが
少し希望をもらいました
きちんとプラノバールを2週間飲み
そろそろリセットを迎える予定ですが
今日久しぶりに親友から電話がかかってきました
小学校からの親友
付き合いは23年になります
昔、まだお互い独身の頃、親友は産婦人科で”無排卵“と言われたそうです
彼女はとてもショックを受けていました
当時付き合っていた今の旦那さんに
子供ができないと決まったわけじゃない
と励まされたと聞きました
そしてその後、親友の結婚が決まり
私の結婚も決まり
1ヶ月違いで式をあげることができました
この時には親友も妊活に前向きで
“ママになるのも同じ時期がいいね”
と言い合っていました
私も自分が不妊治療をするとは思っていませんでした
自分の式を終えてタイミングから始めた私
次の月も、その次の月もリセットしてしまい焦っていました
そんな時に親友からの妊娠報告
式を終えて翌月に授かったそうです
無排卵と知らされていたので驚きましたが
喜びの気持ちも持てました
素直に「おめでとう」が言えました
タイミングを取りはじめてもうすぐ1年が経とうとするとき
親友は無事に男の子を出産しました
生まれて1ヶ月後に
出産祝いに行きました
そしてその日、一緒に行った友達の妊娠報告を受けました
あー、この子もすぐに妊娠出来たんだ、羨ましい
正直な気持ちでした
でもそんな事は口に出してはいけないことで
必死に自分の気持ちを隠しながら
「おめでとう」
と言いました
うまく笑えていたかはわかりません
その翌月、不妊治療のクリニックに通いはじめました
その後も全くかすりもしない私は
親友と連絡をとることが億劫になっていきました
彼女から連絡が来たら返すけど
こちらから連絡する気持ちにはなりませんでした
それでも会う機会は訪れます
共通の友達の結婚式
共通の友達の出産祝い
彼女は小さな男の子を抱っこし、
とても幸せそうで羨ましかったのを覚えています
でも常に明るく振る舞うよう気をつけました
そして親友の子が一歳を迎える頃に会う機会があったので
親友に【ママも一歳 おめでとう】とハンドクリームをプレゼントしてみました
とても喜んでくれました
そしてもう一人流産を2度繰り返していた友達も妊娠し、
グループLINEは私以外、ママや妊婦さんトークで盛り上がることもしばしば
ついついメッセージを返すのが遅れ
寝ちゃってた!とか残業してた!と言い訳するのがやっとでした
次々と友達が妊娠していきます
私より後に結婚した子たちが妊娠していきます
妊娠を報告する友人たち
きっと私の気持ちはわからないだろうな
そして今、親友は二人目を妊娠しているそうです
4ヶ月だそうで、1番に報告したいからと言って電話してきてくれました
「二人目は未知の世界だから」
と言っていました
私には子供がいることさえ
未知の世界なんだよな
ふと空を見上げた時に
もし子供ができたなら
今日の空も違って見えるのだろうか
と考えるときがあります
何を見ても何をしても心穏やかになれるのかもしれない
電話で近況を聞かれましたが
「ぼちぼちかな」
とはぐらかすのが精一杯
素直に今の現状を話したら、泣いてしまいそうだったから言えませんでした
出産予定日が私の誕生日に近いそうで
私みたいな女の子だといいなと言ってくれました
また今日も「おめでとう」が言えました
私は
1番に報告してくれた嬉しい気持ちもありましたが
順調に人生を歩んでいく幸せそうな親友が羨ましい気持ちや
彼女は無排卵と診断された時の気持ちはもう忘れているのかもしれないという悲しい気持ち
私が妊娠報告出来る日なんて来るのだろうかという絶望感と
いろんな気持ちが胸を締め付けました
電話を切ったあと、旦那さんには見つからないように泣きました
もしかしたら親友なりに気を遣いながらの報告だったのかもしれないし
もしかしたら何も思うことなく報告してきたのかもしれない
私はあと何回、友達の妊娠に頑張って「おめでとう」と言うのだろうか