腕時計ゼン@腕時計を熱く語りたいゼンのブログ

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腕時計好きが、腕時計について、勝手にいろいろ語って、腕時計の魅力を紹介していきます。

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こんばんは ゼンです。

久しぶりの投稿になります。

5月になり、汗ばむ季節になりましたが、

この時期に嫌なのが、腕時計のバンドの汚れ。

あまり気づかぬうちに、結構、汗などの汚れが

溜まるんですよね。

日々手入れしていればいいんですが、

そうそう毎日時計を拭くなんて、マメなことは

出来ません。

そんなときは、超音波洗浄機を使っています。



結構、綺麗になります。

洗浄後は以下の通り。

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輝きが違う(かな?)
こんばんは、ゼンです。


以前に、空き巣にロレックス・デイトナを

盗まれた後に、あらためてデイトナを

購入したことを書きました。

※以前の記事はこちらをご覧下さい。


このロレックス・デイトナを購入した後、

しばらくして、購入したのが、

このフランク・ミュラー、カサブランカです。

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ロレックス、オメガと4本持っていかれて、

ちょっと落ち込んでいたので、その穴を

埋めるべく、ついつい勢いで買ってしまいました。

当時、フランク・ミュラーが流行りだしていた頃でした。

文字盤の数字が特徴的で、非常に魅力的でしたね。

またフランク・ミュラーという人物自身も、

「ブレゲの再来」との呼び声の高い、天才時計技師。

彼自身がまさにブランドそのものという感じです。

最近は一時ほどには話題になっていないような気もしますが、

遊び心一杯の魅力的な時計が数多くあります。

たとえば、時計の中央にルーレットが設置されたベガス↓

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時計の文字盤の数字が一見むちゃくちゃに並んでいる

クレージ・アワーズ↓

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ただフランク・ミューラー 高いんですよね。

なかなか簡単には手が出せません(苦笑)
こんばんは、ゼンです。

突然ですが、先週土曜日の「出没!アド街ック天国」を見ましたか?

中野北口の特集でした。

中野は美味しい飲み屋さんが多くて、結構好きでいくのですが、

飲み屋さんと同じぐらい好きなのが、あのブロードウェイ。

この3Fに、ロレックスなどの高級時計ばかりを扱う、

時計店「ジャック・ロード」が店を構えています。

今回、アド街で、このジャック・ロードがなんと9位にランクイン!

以前に、オメガ・スピードマスター・ミハイル・シューマッハモデル

について書かせてもらいましたが、私がこの時計を購入したのが、

このジャック・ロードです。

ロレックスなどを中心に高級時計満載のお店です。

行ったことがない方は、是非是非、行って見てください。

ウィンドウショッピングだけでも結構楽しめます。

ただ飲んだ帰りに行くと、ついつい衝動買い!

なんてことになるかも。

危険ですね(笑)
こんばんは、ゼンです。

今日は旅先で偶然に手に入れた時計の話を書きます。

もう3年ぐらいになるでしょうか。

京都に行きました。

市内を散歩がてら三条通りを歩いていると、

夕立ちに降られました。

傘もなく、どこかで雨宿りを、と思っていたところ、

一軒の時計屋がありました。

雨宿りを半分、時計への興味半分で入ったところ、

新品、中古、そしていわゆるアンティークを織り交ぜた

品ぞろえ!

店の雰囲気も落ち着いていて、ついつい眺めていたら、

見つけました。

このチュードル↓

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チュードル自体にはそれまでほとんど関心がなかったのですが、

茶色い文字盤で、しかも1960年製の、アンティーク

ウォッチということで、大変興味をそそられました。

文字盤の色について、店員と話したのですが、彼いわく、

この時計は元々は茶色ではなく、黒い文字盤だったとのこと。

文字盤の左の方がうっすらと黒くなっているのですが、

実はこちらの黒が元の色で、褪色により、全体が茶色っぽく

なっているとのことでした。

(写真の性能が悪くてわかりにくくてすみません)

この時計の歴史を感じさせられ、ついつい購入することに

なってしまいました。

お値段、98,000円也~!

機械式時計としては決して高くはないですが、雨宿りとしては

高くつきました。980円の傘の方がずっと経済的だったかな(苦笑)

しかしこういう出会いは、なかなか無いので、これも運命かな、と。

アンティーク・ウォッチの奥深さをあらためて感じさせられた一本。

今も大事に使っています。

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ベルトの金具にはロレックスの王冠がついています。
通常のチュードルもこの仕様なのでしょうか?
(チュードルに詳しくないので、不明)







こんばんは、ゼンです。

以前に、オメガ・スピードマスター・プロフェッショナル

について書きましたが、私はもう一本、オメガスピードマスター

があります。

自動車レースの最高峰であるF1で、あのミハイル・シューマッハが

初めてワールドチャンピオンになった時に、オメガより限定モデル

として発売されたのが、この写真のスピードマスターです。

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この赤以外に、青、黄色のモデルも同時発売されました。

この時計も、前回の記事で書いたデイトナと一緒に盗まれてしまいました。

前回のデイトナに関する記事はこちらをクリック。

なんせ限定モデルゆえ、盗難にあっても買いなおすことが出来ません。

単に限定モデルというだけでなく、赤い文字盤というのも

非常に珍しく、インパクトあり、結構気に入っていたので、

落ち込みも半端じゃありませんでした。

何とかもう一度、この時計を手に入れたいと思っていたところ、

ヤフオクに出ていることに気付き、さっそく入札。

いいところまで行くのですが、結局、最後に取り消しになったり、

と購入できませんでした。

というわけで、ほとんど諦めていました。

そんなある日、中野ブロードウェイ3Fにある時計店

ジャック・ロードに行って、時計を見ていたときに、

中古で、このスピードマスター・シューマッハモデルが

売りに出ていることに気づきました。

価格は10万円弱。

急な出費ではありましたが、この機会を逃したら、

絶対に入手できません!

というわけで、その場で即断即決。

購入いたしました。

上記写真はこの時に買った「2号機」になります。

赤い文字盤ということでインパクトもありますし、

赤い文字盤に対して白い針ということで、視認性も非常に

goodです。

このスピードマスターですが、オメガ・スピードマスター・プロフェッショナル

よりは小ぶりなフェイスで、押し出し感はともかくとして、

細い腕にも十分に映えるデザインです。

またオメガ・スピードマスター・プロフェッショナルは手巻きですが、

こちらは自動巻きモデル。

使い勝手も非常に良いです。