気持ちが曇りやすい嫁のわたしと、

健康管理が黄色信号の夫。


あまり合わないと思っているわたしたち夫婦が、お互いに心身ともにスッキリとする過ごし方が、


小学生の双子と青空の下で思いきりからだを動かして遊ぶこと


なんです。




青空の下へ連れ出してさえしまえば、

必ず有意義な時間が過ごせるとわかっているのに、


その手前のストレスに挫けることもあります。


本当に準備を何もしない家族なので、毎度一人でみんな分のたくさんの準備を進めながら、自分の身支度さえダラダラ終わらない家族の姿にイライラするわたし。


「面倒くさい」のハードルを超えるのが苦手で、走るけど倒してしまうタイプではなく、そもそもコースに立とうかどうか悩む時間を使い過ぎの夫。




わが家は、家族全員が揃う休みは、今のところ月に1〜2日あります。


外食や映画、カラオケなども、悪くないのですが、


超運動不足の夫の心身と、

超家事ワンオペのわたしの心身には、


青空の下が効果テキメンなのです。




梅雨の晴れ間は

どこもブワーっと混むので、

居住地神奈川の、

近隣のリーズナブルなバーベキュー場は

直前すぎると予約が取れなくて、

第一希望のバーベキューは諦めまして…




広大な芝生のある公園で

ポップアップテントでお弁当食べて

風に吹かれながら少しゴロ寝して、

あとは時間の許すかぎりボール遊び。

そんな第二希望のプランで

家族の休日を満喫しました。



面倒くさがりだけど


子煩悩な一面のある夫は、


子どもたちとのキャッチボールがだーい好き。




わたしはバスケットマンなので、

バスケットボールを触っていれば退屈しません。


父子たちの珍プレー好プレーを眺めて笑いながら、ひたすらハンドリングとドリブルで汗を流す超バスケ好き。




普段仕事三昧で、


嫁と子どもたちは本気バスケで、そこへは入っていけない夫。




でも、


このパターンの休日は、バスケの本気練習はしません!


子どもたちがパパと楽しくからだを動かすことがメインになっているので、


球がありえない方向へ飛んでいっても、


誰がどんな変なプレーになっても、


とにかくたのしい。野球




毎日こんな時間があれば、


パパ、楽しく痩せられるのに。




肥満がもう少し改善されれば、


キレやすいのももう少し直るかも?




人間、

室内でからだを動かさずに長時間過ごすのって、実はからだがなかなかしんどくないですか?



太陽や風を肌で感じながら、

スポーツに熱中して笑顔で汗を流すと、そりゃあ筋肉は張ったりもしますけど、心身ともに爽快感があるんですよね。



どうしたって、

大人も子どもも、

日常の自分の仕事で読み書きから逃げられないので、必要なときはそっちへ集中できなきゃいけないと思うので、メリハリって本当に大事だな〜って思います。



四の五の言わずに青空の下へ。


身体を動かして汗をかく。


体の調子にあったものをしっかり食べて


ゆっくりお風呂に入って


ぐっすり寝る。




最強の健康法ですよね晴れ