ブログの説明を入力します。
想いを花びらにこめて素っ気ない地面に並べていく胸に秘めている想いを花文字に託す色とりどりの花は私の心の彩り恥じらいととまどいとせつなさとため息と淡い願いと明 日への夢「愛」ということばを花文字で綴っていく悪戯な風が花文字を澄みきった青空に大きく舞い上げていく明日も書こうそれだけで笑顔でいられから・・・
表紙もなく誰にも読まれることもないたったひとつの物語がある無邪気な章思春期の章青春の章壮年の章誰もが心の奥底に綴ってゆくたったひとつの物語文字にもならず言葉にもならず誰にも語ることのない真実の物語がある人生とともにあり最後の灯火が消えるとき嘘のない物語は完成するどんな物語が綴られるのだろうどんな物語を綴るのだろう誰にも読まれことのないたったひとつの物語を今日も綴っていこう
失敗してもいいじゃん誰だって失敗する自分を責めなくていい自分を追い詰めなくていいよいざとなれば逃げ出せばいい自分の代わりは自分しかいないから逃げ恥でいい自分が潰れなければいくらでも道はあるきっとその失敗があったから今の自分がいると言える未来に立っているから人生そんなもの・・・誰にも明日は来るから・・・
君の声は聞こえる君の温もりも感じているいつも君を感じている僕の声に応える君互いに感じる温もりだけど違う風景を見ている向き合うことのない永遠の背中合わせ・・・君の見ている風景は僕には見ることができない本当の君の世界いつか君が君の世界に旅立つ時何も言わなくていいよそっと風が背中を通り抜けるから・・・見つめ合えない背中合わせ・・・優しさゆえの背中合わせ・・・そして何時かは終わる片想い・・・
私は食べ物の好き嫌いがないただ・・・食べられない物と食べたくない物があるだけ私には嫌いな人がいないただ・・・会いたくない人と一緒に居たくない人がいるだけ私は遅刻したことがないただ・・・過ぎ行く時の流れに取り残された自分がいるだけ私は嘘を言ったことがないただ・・・移りゆく時の狭間で違う結果になっているだけ
人生が舞台なら誰もが主人公名優として自分を演じている彼の人生では彼女の人生ではわたしは脇役だ時にはパートナー時には兄弟時には親友時には同僚時には嫌われ者時には通行人さまざまな場面で脇役を演じている主人公だけの舞台はない誰もが主人公誰もが脇役人生の舞台で名脇役を演じよういくつもの人生が重なり合った舞台を生きているのだから
魚たちが群れをなしキラキラ輝きながら泳いでいるどんな風景を見ているのだろう・・・飽きることなく今日も泳ぎ続けている円形水槽の中の魚たち今日を生きながら昨日と違う風景を見ているのだろうか昨日と同じ風景を見ているのだろうか円形水槽の中で何を求めて泳いでいる円形水槽の中で日々違う風景 を見ているそんな錯覚を時の流れに見ているのかもしれない誰もが円形水槽の中で生きているのだろう
ただひたすらにただいちずにただひたむきに降り続けばいい一片の欠片すら残せなくてもその海に溶け込んでいけばいい今日も降りゆけ明日も降りゆけ積もることなき海に降る雪
消えゆくだけの海に降る雪哀しくないかい・・・どうして?降り続くことが幸せだから消えゆくだけの海に降る雪辛くないかい・・・どうして?降り続くことが希望だから消えゆくだけの海に降る雪寂しくないかい・・・どうして?消えているんじゃないあの海に溶け込んでいるから降り続く限りわたしの愛は死なない降り続く限り私の愛は海とひとつになっている降り続く限りわたしは笑顔でいられるから
限りなく透明に近い海に透き通る空から雪が降るただひたすらにただいちずにただひたむきに雪は降り続く叶うことなき想いをその海の心に時には粉雪のように時には吹雪のようにこころのままに今日も雪は降る積もることなき海に降る雪流す涙も海の中にとけてゆく今日も雪は降る静かに海に溶け込みながら雪はふる