大規模修繕工事の

作業員はもう居ない。

新築や改修工事の多くは、団塊の世代が担っていたが、現在は全員が後期高齢者である。

だからといって現在の若者は、数少ない上に汗水流して稼ごうとはしない。

金を稼ごうとはせず、増やす事ばかり考えている。

まぁタワマンに限らず普通のマンションさえ大規模修繕工事は出来なくなるだろう。



そもそも

修繕積立金なるものを全住戸が何十年先までキッチリ毎回払ってくれる?

教育費の支払いが重なったら?年金暮らしになったら?介護費用が発生したら?

すでにあちこちのタワマンでは、未払いの住人がいるとネットニュースで見たが、隣国の住人なんか払う訳ないだろ。



その前に

毎日、毎日エレベーターを使うだろうが、定期点検が必要だし、将来的には交換も必要になるだろう。

一部のタワマンには、高層階の3フロア専用のエレベーターが複数あるらしいが、その点検費用など低層階の住人も負担するんだろ?

あり得なくないか?

一軒家に住んでる俺には理解出来ない。



とりあえず

タワマンに住んだ事ないから全て憶測で書いているが、一軒家だと近隣関係での煩わしさは一切ない。

たまたまだろうが、近隣住民との関係も良好だ。


ただし、台風や地震時の心配は0ではないが、今悩む事ではない。

タワマンに関しては、将来必ず後悔するぞ。いずれ


“タワマン購入した◯◯の末路”


ってネットニュースになるだろう。