わたなべ家の屋根裏 -9ページ目

わたなべ家の屋根裏

日常生活、子育て、お仕事、サブカルチャー、グルメ(不摂生)、しゃれおつ、音楽、アウトドア、おっぱい、お友達、エンターテイメント、人為的はげ、肥満体形、男と女、ブリーフとおむつの違いについて等・・・に関わることを綴っていく。

さぁ、自然のパワーをもらいに、美山へお出かけ行ってきた。

まず道の駅では無論ルーチンでアイスクリームを食べる、そのあと広場を探検。

色んな生き物や植物をみて、生命エネルギー溢れる季節を感じる。

 

美山かやぶきの里へ。

げろげろ鳴いてるところを探してるとごそごそと草が動いて子ども達が必死に追いかけて捕まえてました。

 

ここにきたらいつも立ち寄る米粉パンのお店、米粉パンすっごく美味しい、もちもちで、本当に癖になる。

当方素朴なものってそんなに食べないんですが、ここは素朴で美味しいから好きです。

 

散策してて、いつもと違う道行こうぜといってみた・・・

めちゃめちゃええ場所にたどりついた!

すごくきれいな小川、沢がにさんこんにちは。

このあと、けんちゃんの顔面レベルにでっかいカエルが横切って皆で絶叫していた。

石が飛び跳ねているみたいでした。

 

そして自然文化村でいつもの石窯ピザを食べて帰りました。

ゴールデンウィーク前半は皆でバスチャーターして大森キャンプ場までいってきました!BBQです。

 

皆でいくと楽しいですな。

 

久しぶりのお酒にべろべろになりながらずっと川で遊んでいました。

やっぱりまだ大分冷たかったです。酔ってて感じませんでした。

そして小学生男子はこういうとき絶対に靴ごと水にはまる定説。お母さん方が絶対にはまるなよと真顔で何度も繰り返し言うてきかせますが、それもこれも小学生男子からしたらダチョウ倶楽部の前振りみたいなものですな。

 

遊ぶところも沢山あって楽しかったです。

やっぱり自然は最高です。

そして子どもたちは遊びのプロですな。自然×子どもという方程式、これに勝る楽しみはないです。

 

またやりましょう。

最終日は串本海中公園へ。この海中公園一帯は世界最北のテーブルサンゴ群生地で、稀少な種類のサンゴが棲息する貴重な海域であることが報告され、ラムサール条約に登録されているそうです。確かにあんまり見たことがないサンゴ類の展示が多かったです。

けんちゃんはお魚大好きで、「あう」「うー」と言いながら人差し指でちょこちょこと水槽を触ってました。

よく魚のことをみています。しんちゃんはお父さんみたいにそれを見守っている。

 

ウミガメたちに餌やり。けんけんは海に飛び込みたかったらしく何回もじたばたしてて危なかったです。

 

海中展望塔までの道のり、潮だまりがあって、エビとか魚が沢山いました。

 

しんちゃんは、潮だまり見たらもう歯止めがきかない。

この下の写真をとった6秒後ぐらいに右足を潮だまりに突っ込んで靴びしょびしょになってへこんでました。すぐに開き直ってましたが。

 

海中塔、けんちゃんみたいな小さい赤ちゃんフグがきてくれて、けんけんが話しかけていた。

 

 

ミカンジュースとじゃばらジュースを飲んで帰る。

全員、体重が2-3kg増の食い倒れ旅となりました。

2泊3日、皆くたくたでしたが、旅行のあとの家の幸せを噛みしめながら眠りにつきました。