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わたなべ家の屋根裏

日常生活、子育て、お仕事、サブカルチャー、グルメ(不摂生)、しゃれおつ、音楽、アウトドア、おっぱい、お友達、エンターテイメント、人為的はげ、肥満体形、男と女、ブリーフとおむつの違いについて等・・・に関わることを綴っていく。

今年も行ってまいりました、海水浴旅行。毎年同じところに行ってきたんですが、今年は違う宿でとのリクエストにお答えし、三方五湖と敦賀の間、美浜のほうへ行ってきました。

といっても、滋賀寄りの福井行くルートってそんなに変わらないので、いつもの朽木の道の駅でランチに立ち寄る。ぼくは鯖サンドイッチ。手作り葛饅頭も美味しかったです。けんちゃんはブルーベリーばっかり食べてました。

 

お宿には少し早く着いたので、そのまま海へ!けんけんは初海!

仕事の顔してます。どんどん海へ突き進んでいくタイプの人だったので、目が絶対に離せない。

 

3人で夕焼け散歩。流木で戦いごっこ。

 

一日一組限定の農家民宿、朝・晩の御飯はお手伝いをさせてくれます。

子ども達にはとても貴重な体験をさせていただきました。

無農薬有機野菜と新鮮なお魚がとても美味しかったです。

あとへしこと、梅干しも最高でしたな。

 

 

そして、この日はお宿から車で10分ぐらいのところで花火大会があったので皆でいってきました。

しんちゃんといっちゃんは大興奮、けんちゃんはびっくりしてましたがしがみつきながら花火は見てました。

 

1日目が一番激しかった。

ということでしんちゃんは夏休み。せっかくなので僕が休みの日は色々連れていこうと思っていた矢先に、1歳のけんけんがまさかの転倒で右上腕不完全骨折。ううう、つらい。家族全員の癒し系なので、皆心配しましたが本人はほとんど痛がりもせず、こちらの心配には見向きもせずにものすごく元気です。

 

またしんちゃんと二人でお出かけへ。

京都祇園にある、「漢字ミュージアム」

久しぶりに祇園なんか歩きました、ただもうそんな懐かしい気持ちに浸る暇もないぐらい「暑い(熱い)」という感情で心が占拠されていました。ちょっと漢字を無駄に使っている。

 

漢字が苦手と言っていましたが、ほとんどのブースで足を止めてじっくり楽しんでいました。

ぼくは高校の時の先生の影響で、漢字の奥深さを知ってからは楽しくなったんですけどね。しばらくは覚えることで精いっぱいやからなぁ、子どもからしたら。

 

あとは、単身空手の合宿へ2泊3日で行ってたくましくなって帰ってきました。

7月初めは手足口病のぜン国的な猛威に我が家ものまれて保育園組二人がダウン。

折角の週末だったので、しんちゃんと日帰り二人旅。去年は2回泊まりで二人旅してたんですが、なんせのんちゃんの育休が終わってるので、無理そうです。

 

ちょっと足を伸ばして。もう小3男児と大人になりきれない大人男二人なので、アスレチックでもやらんと陰気臭い感じなるでしょう。ずっと前から気になっていたスポットだったんですが。

 

高槻フィールドアスレチックへ行ってみた。最高に楽しかったです。全部一緒にやりました。

1時間コースと1時間半コースに分かれております。難易度は様々ですが、難しいやつはほんまに無理でした。

はじめのほうは余裕なんですが、どんどん難しくなったり、すごい高さがあったりと。

しんちゃんは割と高所恐怖があるほうですが、今回かなり頑張ったと思います。自分でも自信がついたといっていました。勇気をもってトライしておりました。かなり本格的でした。ターザン系のアスレチックも、相当高さがありましたが、今回すべて頑張ってました。終わったあとの感想は「うああああ!最高!もう1回やる!」でした。“できるがな!”という子へのツッコミは関西人の親としては本望です。大体あとに“だから言うたがな!”とかも付加されます。

 

こんな池ポチャと隣り合わせのポイントもあって。大人でも本気出してやらんときついです。

 

達成感。ゲーマーに傾倒しがちな男二人も本日は胸をはってアウトドアでした。

このあとに食べた売店のアイスがもうたまらんかったです。

二人とも汗と泥で全身びしょびしょ。この状態で京都に帰るのはあまりにも色んなものがあり余る状態だったので、そこから15分で行ける美人湯 祥風苑というスーパー銭湯に立ち寄って帰りました。ぬるぬるすべすべ系の良質な温泉でした。ぬるめなので子どもでも安心です。

 

寝る前に「ああ、なんか二日分ぐらい楽しんだな。」というてたので、日帰りやけど一泊分の価値のある楽しい日帰り旅になりました。ここは是非また行きたい。着替え必須。