夏はもうすぐ
梅雨はまだか
毎年夏バテしてませんか
はい、watayanです
さて、今回はハンドメイドマンwatayanの「クッキング」ということで、私個人が去年の猛暑を乗りきった、料理を紹介します

手作りは全部、ハンドメイド

なんて、むちゃくちゃ言ってますが、それが私でございます。
(笑´∀`)
夏バテって、つらいですよね?
夏にならないと、意識しませんよね?
夏になる前の今から意識すれば、夏バテを防いだり、夏バテしても軽減できます

夏バテすると、落ちるのが
「食欲」
私は、毎年「そうめん」でのりきってました

「そうめんだけじゃ、ヤバか

」
そう思っていた時に、出会ったのが
「鶏飯」
と
「辛子和え」
なんです
はい。いきなりクッキング始まりまーす

「辛子和え」
〇材料
キュウリ、鶏むね肉、塩コショウ、マヨネーズ、ねりがらし。
〇作り方
①、鶏むね肉の入る大きさの鍋に水をたっぷりいれ、沸騰させます。
②、①の間にキュウリを縦半分に切り、真ん中の水分を多く含む種の所をスプーンで、取り除きます。取り除いたら、キュウリを斜めに切っていきましょう。1㎝程の厚さがいいです。
次に、鶏むね肉の皮を剥いでおきます。皮は捨てないでね

③、水を沸騰させた鍋に、鶏むね肉と皮を入れて火を通します。鍋が吹きこぼれそうになったら、火を弱め、しばらくコトコト湯がきます。
④、②のキュウリを塩揉みします。できたら、塩を洗い流して、ボウルへGO

⑤、火が通った、鶏むね肉と皮を取り出します。湯がいたお湯は、捨てないこと。
鶏むね肉を繊維に沿って、厚すぎず細すぎない大きさに割いて、適量とっておいて、残りは④のボウルへGO

※湯がいたすぐは熱いので、取り出して冷ますか、しばらく鍋ごと冷ましてください。
⑥、材料の入ったボウルに、塩コショウを入れ混ぜます。馴染んだら、マヨネーズとからしを入れ混ぜたら、できあがりです

これがもう、ヤミツキです

次は、「鶏飯」(けいはん)です。
奄美大島の料理だそうで、なんとパパイヤの漬物という珍しい漬物が乗っちゃうんです

パパイヤの漬物は、今回手に入らなかったので省きます。
(美味いんだけどなー

)

〇材料
「辛子和え」で、とっておいた鶏むね肉と茹で汁、白だし、料理酒、卵、ネギ、刻み海苔、ご飯。
〇作り方
①、茹で汁を沸騰させ、アクを九割ほど取ります。次に白だし、料理酒を適量加えます。白だしは少しずつ入れ、味見しながら足してお好みに調整します。(少し濃いめがいいです。)
②、薄焼き卵を作り、できたら短冊もしくは錦糸卵にします。ネギは、輪切りでも白髪ネギにしてもいいです。小ネギでも大丈夫です。
③、どんぶりにご飯をよそって、②と辛子和えの時に割いた鶏むね肉を盛り付け、最後に刻み海苔を乗せると、最初の写真のようになります。
最後に、①の出汁をかければできあがり

熱いのに、暑いのに、さっぱりとサラサラ食べれて旨いです

ちなみに、昨日の晩御飯にしました(笑´∀`)
文字にすると難しそうですが、本当に簡単なので、食欲が落ちた時には是非試してみてください

本場本物と違い、我流ですが、近い味と食べやすさを再現できていると思います。他にもキュウリの千切りなど、薬味を増やしてもいいかも知れません

忘れてませんか?「とり皮」(*´∀`*)ノ
ゆでた、とり皮は適当に切って、味ぽんと柚子胡椒で和えるだけです

コラーゲンもあるので、お肌や体にも嬉しい一品です

最後まで読んでいただき、ありがとうございます

それではまた次回

こちらもよろしくです

インスタもはじめましたーヾ(o´∀`o)ノ