ブログ書きますw(おぉ偉い偉いと自分で自分を褒めてま)
実はですねぇ・・・
去年12月に渡辺家の超大型犬の佐藤が・・・
腫瘍の検査を受けました
毎月
田中と佐藤は獣医師さんに定期往診してもらって
心臓の状態など診てもらってるんですけど
その前に佐藤の全身をナデナデモミモミしてたら
足の付け根の奥の方(筋肉あたり)にしこりがあるのを
渡辺が発見して
即効獣医師さんに連絡
往診の時に診てみるとのことで
12月の月初めに往診して際に
獣医師さんに診てもらうと・・・
「うんこれね腫瘍だね
よくこのしこり見つけられたね
結構深い場所にある・・・筋肉付近かも
」
と間違いなく腫瘍があること決定
んでその後すぐに胸の部分にも小さいしこりを発見
これも腫瘍だとわかりました
そしてまずするのは
腫瘍の正体を探ること
良性なのか悪性なのか
腫瘍がどんなものなのか
もし良性ならその後の処置は?
悪性ならその後は?
と考えることが山ほどでてきたけど
ぶっちゃけ検査前に悩んでもしょうがないので
検査して結果出たとこで考えることに・・・
んで腫瘍にインフルエンザの注射の太さの針を
腫瘍に刺しまくり採取する検査
これは全身麻酔ではなく
鎮静させて実施しました
痛みも感じるし起きてもいるけど
ウトウトって感じです


(この毛が剃られた場所に腫瘍があります)
佐藤は痛みに鈍感なのか
結構ブスブス刺されてたけど
反応しなかったので
獣医師さんも
「大きいから痛さに鈍感なのかなー
本来なら若干痛がるんだけどね・・・」と・・・
で
この鎮静
普通の犬なら起き上がれるまで
30分から1時間ぐらいかかるみたいで
佐藤はなんと
10分で起き上がりました
やばいな佐藤w
獣医師さんもびっくりしてました
検査結果もすぐ出ました
腫瘍の正体は・・・
脂肪腫
良性でした!
ですが
この先この腫瘍は大きくなる可能性もある
胸の腫瘍は皮膚のすぐ下なので
手術で綺麗に取ることができるけど
足の付け根というかお腹の横側は
筋肉にくっついてる可能性大
筋間脂肪腫というそうです
これは全部取りきれないし
佐藤の年齢を考えると
全身麻酔をして取るのは避けたいし様子見でいいと思うが獣医師さんの考え
渡辺も全身麻酔の危険は知ってるので同じ考えでした
なので佐藤は手術せず様子を見ようと思います
大きくなっても歩く邪魔にはならないと思うし
もしかしたら大きくならないかもしれないと・・・。
超大型犬の平均寿命を考えると
少しでも危険になることは避けたいので!
ここからは渡辺の考えと想い。
もしこれが悪性の場合
抗がん剤や放射線治療もしなくちゃいけなかったんですが
渡辺の考えとしては・・・
抗がん剤をして衰弱して散歩大好きな佐藤が散歩をできなくなるのは見たくないし
死ぬ瞬間まで元気に歩いて食べて飲んでしてほしいので
歩けなくなったら・・・
安楽死は視野にいれてます。
佐藤だけではなく田中もです
(あくまでも悪性腫瘍の場合)
この先
悪性腫瘍ができる可能性もないとは言えないし
寝たきりにさせて散歩も行けなくて
痛い思いをさせるのは嫌な考えからです
周りにこれを言うと
酷い
最低
って言われるんだけど
それでもいいんです
何言われてもなんとも思いません
心臓疾患がある田中と佐藤を迎える前から・・・
今まで犬や猫を迎える前から
これは覚悟して決めてることです
日本では動物にだけ許される安楽死だけど
人間にも認められるといいのになぁとも思います
あ、佐藤は元気です!w