人生で最も記憶に残る誕生日
先日同期と飲み会に行ってきた時、同期から「あの話が面白かった」と言われたことがあったので、書いてみようと思います。それは私の誕生日の当日のこと…−−−−−−−−−−−−−−−−−−私の誕生日、何かプレゼントがあると思い、ワクワクしながら家に帰り自分の部屋に行くと、真っ暗な部屋にゴミのようなものがあり、(こんな汚して出ていったっけ?)と思い電気をつけると、そこにはペットボトルや雑誌やビニール等のゴミの数々が…しかもよく見ると、1つ1つのゴミに紙が貼られており、恐る恐るそれを読むと「ペットボトルは缶と一緒に捨てないこと」「ビニールは汚れている場合は可燃ごみ」などなど、全ての置かれているゴミに対して付箋が貼ってありました。丁寧に部屋にゴミ箱まで置いてあり、全てのゴミをしっかり分別して一歩一歩進んでいくと、最後に机に大きめの付箋が貼ってあり、その付箋には「誕生日おめでとう! 嫁より」と書いてありました。分別を覚えさせるためにわざわざそこまでしたのか、未だに真相は分かりませんが、34年間生きてきて最も印象的な誕生日の記憶です。