東京で働いてる宮城出身の友達が、実家に帰る時に食料やオムツ等を調達して帰る予定だったそうなんです。

ところが、店は計画停電の為にガスコンロや食料を買いまくる人で溢れ、ほとんど何も買えなかったらしいのです。

テレビではほとんど放送されていませんが、避難所ではお風呂にも入れない、食事もお腹いっぱい食べられないという状況で、本当に物資が不足しているんです。

たった3時間の為に、そこまで買い占める必要があるの?

友達はそう思ったそうです。


買いだめしないという事が被災地に物資をスムーズに送る事に繋がるっていうのは、こういう事なんです。

余震が続くのでそちらの心配もしかりですが、ただ、今は一番に被災地の状況を考えるべきです。


どうか皆さんのご協力をお願いします。
連日放送される津波映像を見続けると、擬似体験のような感覚になり、PTSDを発症する可能性があるとの事です。特に子供には注意が必要です。

気が滅入るような毎日ですが、もう腰を据えていきましょう。
助け合い、思いやりを持った行動が一番威力を発揮する時です。

また、残された私達は犠牲になった方の分まで生きていかなければいけません。何としても生きていくのです。

そして日本を支えていきましょう。一人の力は微弱でも、団結によって絶対に日本は立ち上がれます。


この瞬間も、救助活動に従事して下さっている関係者の方々、電力会社の方々、本当にありがとうございます。


どうか1日でも早く安心して暮らせますように。
3月になり、梅の花が各地で満開となっております。

冬の間は枯れ木の様でありましたけれど、ようやく春の訪れを感じさせてくれますね。

毎日何も変わらないように見えていて、日々着実に成長している。

これは人間も同じ事だと思います。

毎日毎日が何も変わらない様に感じられて、実は日々の積み重ねが明日の自分を作っている。

それが、自然界においての決まり事だそうです。