先日、前職に関連したサイトを閲覧し、国内で手に負えない緊急事態が多発しているというということを知った。
前職を入社した頃当時は仕事で使う消耗品がなく不便したために購入を掛けただけでもドケチに近い節約を強いられた程貧乏会社であると揶揄していた経験があり、コストパフォーマンスが悪いな気がする。
会社の規模が大きくなってから海外進出をするようになり、その経緯は私には解らない。
日本は先進国の中で一番遅れていると意識し始めたと感じた頃に欧米や対日諸国に後れを取るまいと感じており、発展途上国とのやり取りで評価を上げて利益を得ようという魂胆があると察知した。
自分たちがいる国で抱えている様々な問題を後回しにして格好つけるよりもそちらの問題を解決させることが優先すべきじゃないの?
だから海外に信頼されないんだよ。
いつか経営の知識が熟知しない若者がベンチャー企業を作ったとたんにすぐ潰れた悲劇になる日が近いかもね。