<あらすじ>
舞台は東京・中野区にある沼袋警察署。通行人同士のけんかやご近所トラブルから、窃盗・詐欺事件まで、大小さまざまな事件を扱う地域密着型の警察署。
その刑事課に所属するのが、名バディ刑事・四方田誠(よもだ・まこと/佐藤二朗)と鈴木明日香(すずき・あすか/橋本愛)だ。
抜群のコンビネーションで事件を解決していく2人だが、実は――誰にも言えない秘密を抱えている。
それは、2人が“夫婦”であること。
警察には「夫婦は同じ部署に配属してはならない」という暗黙のルールが存在し、それが明るみに出れば、どちらかが異動。すなわち刑事課を追われることになる。
刑事であり続けるため、2人が出した結論はただ一つ。“夫婦であることを隠す”こと。
夫婦を隠して別姓のままバディを組んでいる刑事――「夫婦別姓刑事」。
職場ではあくまでも“単なる同僚刑事”として振る舞う2人だったのだが――。
一話見てみました。
橋本愛さんといえば
政治的発言の橋本愛さんです。
橋本さんの初見(名前覚えた)はたぶん、「ツナグ」でした。
同世代の女性俳優さんの中でも、群を抜いて熱くて鋭くて強い、弁舌の立つ、圧倒的表現力の持ち主として印象的でした。
俳優さんにしておくには惜しいくらいですね。
思想もお持ちのようなので、蓮舫さんみたいな政治家になられるかもしれませんね。
台本ではなく、自分の言葉で自分の主張をきっぱり述べるところを想像します。
最近私は国会(の切り取り)見てるんで。
近い将来、橋本愛さんを国会などで見られるかもなあ!
さて、肝心のドラマの感想ですが。
佐藤二朗さんと橋本愛さん、親子ほど年の離れた夫婦で、ちょっと最後まで慣れなかったな。
佐藤次郎さん扮する四方田誠の娘さんはもう自立し、一緒に住んでいないという設定なので、大丈夫ということですが
初回にベッドを別々にするという件で夫婦でもめているという導入でした。
ちょっと生々しい…!
一緒のベッドで寝ている=夫婦生活をストレートに言いすぎ。
夫婦別姓制度がテーマなので
結婚してこれが普通という世の中の慣例があるけれど
夫婦だからってこうって決めつけがいろいろあって、なんとなくみんな従っている事があるけど、本人たちが別々選んだっていいよねあるある言ってくよ~
の一つだなと思う。
寝る時クーラー寒すぎる問題とか。
いびきとか。
歯ぎしりとか。
睡眠時無呼吸症候群とか。(受診がおススメ)
それらの今まで可視化されにくかった問題を織り交ぜながら、よくある刑事ものをやるというスタンスみたいに見えました。
さあ、面白くなるんでしょうか?
竹原ピストルさん見て
「嘘が嘘で嘘は嘘だ」
思い出しました。このドラマはすごく面白かったな!
ちなみに置いときます



