ミヒャエルエンデは教えてくれた。時間泥棒(金利)が私たちの考える時間を奪い、人間性を失わせていたことを。学校に行くのをやめ、自分の感覚で生きる息子がいたから取り戻せた人間性。今日も窓の外には感覚を失ったゾンビのような人々が行き交う。