五月雨、ですね
朝から降ってる
洋画、7本ばかり
いずれも劣らぬ名画、
紹介です
有名なの多いので観ちゃってたらすいません

アンダーグラウンド、
確か95年?、のカンヌの大賞
第二次世界大戦下のユーゴスラビア、
盟友クロとマルコは地下活動でナチスに対抗
女優ナタリアを取り合うライバル同士でもあり、
途上で手榴弾で負傷したクロはマルコの手により、地下に潜伏、
戦争が終わっても地下に置いて武器製造をさせられて
冷戦を抜けて、ユーゴ紛争に
終盤の描写が体温低下しそうなほどのバッドジョークです
監督がこの作品で賛否両論の渦に辟易し以後、映画を辞めた逸話があるほどの名作です

ニューシネマパラダイス、
映画技師マルコと少年との友情について
自分のすることを愛せと、別れ際のマルコの言葉も沁みます
やがて成長した青年は凱旋帰郷、
ラストシーンは感動的です

ライフイズビューティフル、
イタリア系ユダヤ人の主人公とヒロインと、その間に産まれた少年
やがて家族は主人公と少年、ヒロインとで収容所ではぐれに、
所内でも少年を笑わせようとする主人公の健気さは、涙もの
終戦まで彼等は生き残れるのか?

ひまわり、
戦争で恋仲を引き裂かれた若い男女の物語
巨大なひまわり畑の映像も象徴的な、これも伝説的名画で

リュック・ベッソン出世作、ニキータ
ジャンキーだったニキータは逮捕、告訴され、
あわや薬物で死刑かと思いきや、
政府の隠密として教育され行く
アクションは最小限で地味だがそれ故か?、リアリティー濃い作品で、
泣き虫の殺し屋、ってネームで公開時大ヒットのフランス映画

つい先年も宇都宮でリバイバル上映されてた、
90年代の傑作、バッファロー'66
ある事情でヒトの罪を被って服役、
出所した男性が直後、トイレを探して彷徨う内に、女性を拉致、
彼女を利用して用を足したのち、実家に帰る
、ひどい両親、ひどい同窓生
知らぬ間に2人は殆んど恋仲にまで行くが、男性は自分をハメた者への復讐を企てていて、
爽快なエンディングですね

ミニシアターの異例の興行成績の、
バグダッド・カフェ
亭主に捨てられた肥満女性、
あるカフェに徒歩でたどり着き、いぶかしがられるも徐々にそこの仲間等に歓待され行く
しかし、
ビザ切れで保安官に報告せねば、と言われ帰国
ドイツからやがて、戻った彼女にとびきりのハッピーエンドが待っています
レンタル落ちでも入手困難の本作は、U-NEXTか、アマプラで観れます
以上になります
あまりに有名な作品ばかりですけど、
観たこと無いのがあればどうぞ!
お薦めばかり
ん?、SFって、あんま観ないんです