あずきです。

産休に入ってから体調が落ち着かず、全く更新ができておらず本当に申し訳ないですえーん

後期悪阻や情緒不安定な日々が続いており、

毎日生きるのに必死でした。気づいたら、明後日には出産です。笑


そんな私ですが、入院前に少しでも更新しようと思います。

今日は、前回の続きで夫、ずんだの変化について書きたいと思います。


夫のずんだは、社交的な性格で明るく、スーパーポジティブな人間です。

そして、私にも私の家族に対しても、周りの友達に対しても、ずんだ自身の家族に対しても思いやりがあり、本当に優しい人でした。

当然、周りからの人望も熱かったです。


結婚当初は引っ越し屋さんで働いていましたが、正社員ではなくアルバイト扱いだったこともあり、安定した職に転職をすることにしました。


帰国子女ということもあり、英語を使った会社に就くかと思いきや、何故か建築関係の職人へ転職しました。

今思えば、この選択が良くなかったのかもしれない、あの時、もっと転職について話し合えばよかったと後悔しました。


職人の経験はゼロ。

割と不器用なずんだが職人を続けられるのかとても心配していましたが、筋があると先輩の職人から気に入られ一から技術などを叩き込まれて職人としてすくすく育っていきました。笑


しかし職人へ転職してから、飲み会の回数が明らかに増え、最初こそは早めに帰宅していましたが、だんだんと帰宅する時間が遅くなり、朝帰りをするようになったのもこの頃だったと記憶してます。

そして、キャバクラを覚えたのもこの頃です。笑


そんな中、第一子を妊娠したこともあり、呑み会に参加する回数を減らしてほしいとお願いすると渋々、承諾してくれました。

そして、第一子の出産の前に社員旅行があり最南端へ行っていました。

ここでずんだは、いわゆるキャバクラ以上風俗未満のお店に上司に連れられて行ったり、クラブにもこの時初めて行ったそうです。


付き合っている頃はそんなお店とは無縁だったので楽しくなってしまったのかなーとも思います。


社員旅行を機に、会社の呑み会の2軒目もしくは3軒目でキャバクラに行くようになり、女の子にチヤホヤされることの喜び、楽しさを覚えたようです。笑


それから呑み会の日は朝帰りが当たり前、連絡しても返事なし。返事があったとしても早く帰ってくることは絶対になかったです。

あまりにも呑み会の回数が多いのと毎度毎度朝帰りはおかしい。と突っ込んでも、男性社会特有と言いますか、呑み会は仕事の一つというフレーズを武器にだいぶ私に対しても強気になってきました。


呑み会に参加したら給料発生するんですか?

お酒飲みながら仕事の話しがまともにできるんですか?

自分だけ楽しい時間を過ごして家族のことは後回しでいいんですか?

どうせキャバクラだって自分が行きたいだけでしょ?


こんなことを毎回言い合っても解決することは当然なく、いつも私がブチギレて、適当に流されて終わりでした。

これは第二子が産まれても同じ状態でした。


呑み会の頻度が多すぎるのと朝帰りがあまりにも酷いのでLINEチェックとGPSを付けると言ったらすんなりOKしたので驚きでした。笑

と言っても、GPSもLINEチェックも呑み会の時くらいしかしないので、私はそんなに縛りつけてるつもりはありませんでした。

しかし、この時から既にずんだはストレスに感じていて窮屈だった。と後に打ち明けます。

(ならなんでGPSとLINEチェックOKしたんだよ!って思いますが笑笑)


それからしばらくして、事件が起きます。笑


続く。