選ばれたとても強くそれを感じる普通の生活。普通の社会人。あまりにも夢がない。あまりにも悲しい。あまりにも下向きで楽しめない。そんな人たちとの会話に意味を感じられない。同じ教室にいた。だからなにが違うのかもわからないし、なにも違わないし。辛さだっていろいろある。あいつらもこっちにきてほしいけどそれは死ぬほど難しい。その必要はないから。でもこうしてずっと走り続ける人生をおれはしたかったんだ。そう思う。誰かの心に火をつけ続けて、その火で自分の火だって大きくなるんだ