この時には裕也はもうホストを

辞めていたのですが

毎日私と一緒にいるので

他の女がいる可能性を1ミリも考えていなかったぶん、余計にショックでした。



裕也からは


のんたんに会えないのは嫌だ(´・ω・`)

舞達と遊んだらそのあと会いにきてっ



とメールがきていました。

正直どれだけ考えても

裕也と離れることはあんまり

想像できていませんでした。

裕也のなにがそんなにいいのか

これっていう決め手はないんです。

ただ本能的に私は裕也を

求めていたのかもしれません。

裕也といない時間を考えただけで

胸が苦しくなるし

裕也が他の女といちゃついてたら

他の女をしばきたくなるし

完全に依存していました。


結果、その日の放課後

私は裕也の家に向かってました。笑