介護!近い将来自分にもあるだろうなぁ。から一転現実のものに!
昨年父が突然脳幹出血で緊急入院しました。
確かに高齢ではあるけれどまさかの事態にあわてて病院へ駆けつけました。
先生から『最期はどうされますか?』最期って?
延命治療ってこと??誰が決める?
親にどういう措置をしてあげたいか?
親と自分の希望を区別できないです。
でも、奇跡的に本当に奇跡的に父は生還しました。
右に軽い麻痺が残ったものの。本当に奇跡としかいいようないです。
主治医の先生もびっくりです。
しかし、そこから父は脳梗塞をおこし、高次機能障害に。。
言葉がでない。計算ができない等、色々次から次と不安な状態が続きます。
命の危機から脱したら、退院です。『えっ?なんで?』
ここは急性期病棟なので長くはおいて頂けないとのこと。。
急患を受け入れられる体制を維持するためしかたのないことだそうです。他にも理由はあるかもしれませんが。。。
そこから病院探し高齢で高次機能障害があるためリハビリ病院への転院は難しく諸々悩んだ結果地域包括病棟のある病院へ、ここは60日しか入院できません。
入院してその日から父の希望の無い入院生活が始まりました。
言葉は出なくても少しづつ本来の父を取り戻しつつ、持ち前の根性でなんとか頑張り必ず退院して自宅に戻りたいという希望は諦めに。。
そして下ったのは要介護5という現実でした。
s(自由意志)を語源とする言葉で『意志する』という意味らしいこの自発的というところが大切とのことです。
