私って、スゲェと思ったこと。


先日、とても印象に残る夢を見て目が覚めた。
エレカシの宮本浩次氏が主演しているドラマをみている夢だった。
その直後、目覚ましテレビで、本当に宮本さんがドラマの主演をされるということを知った。

そして、シナリオ大賞授賞作品だと知り、ネットでそのシナリオを読んだ。
なぜか、うすた京介さんの名前を思い出した。たぶん、「どすこいヤスシ」と「すごいよマサルさん」がなんとなく似てたから?

放送は、関東だけだというので諦めていた。

そして、昨日、またドラマを見る夢を見て目が覚めた。
テレビ欄を見たら、その日の深夜に、私の住む地域でも放送されるとのこと!
しかも、うすた京介先生も出演!

なんか、私すごくない?予知夢?
私の守護霊がエレカシファンなのだろうか?


ドラマは、あらかじめ読んだシナリオとはずいぶん変わっていて、主人公は完全に宮本さんっぽく変わっていた。
タイトルも、「ぼくのセンセイ」から「俺のセンセイ」に変わっている。

このドラマを作った人、そうとうエレカシ好きなのね。エレカシファンによる、エレカシファンのためのドラマ。でも、それがちっとも嫌じゃない!

エレカシが炸裂してて、気持ちいいくらい。

シナリオ大賞授賞したあのシナリオとはまた別の良さがあった。縦糸は同じだけど、横糸は全て宮本さんを見て書き換えたような。

宮本さん、演技は本業じゃないから決して演技が上手とは言えないのだけれど、そこがまた良かった。
フワフワした演技?というか、落ち着かない感じ?が、主人公のキャラクターに合っていた。
歌っている時のガッツリ男らしい宮本さんとは違うけど、これもまた宮本さんのチャーミングな側面。
作った人がよほど宮本さんを好きで、魅力をよく知ってるから引き出せたんだろうなぁ


一方、うすた京介先生は、なかなか演技が上手だと思った!
さりげなく包丁を拭く仕草とか、自然な感じだったなぁ。
お顔は初めて拝見したけど、思ったよりも端正で濃い目のお顔だったのね。

久し振りに、楽しいドラマでした。