ぎゃああああああ!!!消えた!なぜ!
そんなはじまりでこんにちは。
久寿餅子です。
眼の前に久寿餅があったのでこの有様です。
完治するまでこの名前で行くのか先行き不安です。
そんな訳で、このブログを開設するにあたり、私の歯の状況を。
・上顎前突
・開咬
・口呼吸
最後の一つは要因ですけれども一応。
私はアレルギー鼻炎を持っていて、治療はしていたものの、
やはり子供、飽きっぽく嫌になり治療を中断、又再開、中断…
という連鎖を幾度もやっていました。
なので、ずっと口呼吸がふつう、という状況で生活をしてきた為
普通なら舌が上顎にくっ付いているという事を知らずにいました。(治療を始めるにあたって教えられる)
その為舌の筋力が無く、でろーんと下がっているせいで前歯を押し、
更に前突した歯の隙間を埋めなければ唾が飲めない為、長年その隙間を埋める行為をずっとしていたせいで開咬になったのではないか、と言われました。
前歯や骨格は遺伝もあるけれど、やはり生活習慣でどんどん顎が前突し開咬。
なんて事!
糸色望した!
そんな訳で、口呼吸良くない!
という訳です。
あたりまえですね。
そして、口呼吸の末、顎は後退、
顎関節症!
小さい頃の顎骨は柔らかくわりかし自由に動くので、小さい頃に変な事をやっていると大きくなった時に
顎の決まった位置がなくこんな感じになっちゃうみたいです。
さあ大変。
顎関節症で頭痛が酷い私でしたが、歯列矯正どうよ?となり、調べるも悪化するおそれもありますという訳で震えました。
極度のチキンな私、優柔不断なので悩む事何年という月日が更に悪化させるいい時間となり、
今通う歯列矯正の先生からは結構酷い状態だと言われました。
開咬に悩む方、まずは舌の位置の矯正に半年から一年かかります。
それから普通に皆さんが始める矯正に移るので、
悩んでいる時間がもったいないです
色々な矯正歯科に行き、話を聞いて、治療を始めてみてください。
というのはただの私の意見ですが。
だって!高校生の時にやっていたら!中学の時にやっていたら!
と私はおもったので。
でもある程度大人になってからの歯列矯正は本気で治す意思を強くさせるので、飽き性の私には良かったのかもしれません。
そんな訳で、開咬治療をするにあたって不安で堪らない私みたいな人がここを読んで少しでも不安解消!という風になっていただければと思います。
というのは口実でただ単に記録したかっただけなのだけれど。
人の意見に流されやすい私は医者について調べたり、装置について調べたり、大凡余計に無駄な時間を使って余計な不安を募らせたので、思いついたら即行動!ってのが正しいのかもしれません。
というよりこの支離滅裂具合がとても心配。
指導医とか専門医とか案外アレな話でしたのでそこらへんも会話込みで書けたらと思います。
あ、多少の誤字脱字は許してください!