子どもが幼稚園の頃、

子どたちが、じいちゃんの誕生日のために一生懸命、絵を描いている。
喜んでもらいたい一心である。

車で20分の実家に電話📞

「今日が、何の日か分かっとるん?おじいさんの誕生日よ。身内だけで過ごすから、来てもろたら困るんよ。わかったね。ぜったい来られんよ!」

と一方的に言われてがちゃんと電話を切られた。

もくもくと描いている子どもたちに何て言おうか?とても困ったものだ。

結局、留守だから行っても居ないんだよ。と言い。絵は、今度、行く時、持って行くことにした。

残念そうな子どたちの顔が今も忘れられない。

私の兄家族が、時々、両親に優しくしてくれる事があると母から聞いていたので、そっちから声がかかっていたのであろう。

両親は、兄を寵愛しているから。