切迫早産と診断された日から、自宅での安静が始まりました。
旦那さんの配慮や実家の家族の応援もあり、みんなで赤ちゃんを守ってくれているという心強さを感じました。
このあと、12日後の診察で入院することになるため、自宅安静は2週間足らずでしたが、
この間、旦那さんや家族、職場の方々にたくさんお世話になり、その優しさに感動し、本当に恵まれた環境であることを有り難く感じる日々となりました。
特に旦那さんには、感謝してもしきれないくらいです。
将来、喧嘩したり旦那さんにイライラすることがあったりした時に、今の感謝の気持ちを思い出せるように、長くなりますがメモを残しておこうと思います。
▶︎切迫診断を伝えた当日、私以上に落ち込んで、この運命に(?)怒ってくれた
(流産したり、不妊専門医に通ったり、クアトロテストで引っかかり羊水検査をしたりしたことを考えていたのだと思う。私は能天気だから全然気にしていないけど、旦那さんはいつも「〇〇ばっかりつらい思いしてごめんね」と気にしてくれている)
▶︎厳しく安静を死守させてくれた
(私が起き上がろうとすると「どこ行くの?」とふざけて睨みを利かせてきて、「トイレ」以外の回答は断固許さず、全て枕元まで運んできたり、代わりに動き回ってくれた。私は「ちょっと大げさだよ」という気持ちでいたが、後々入院してみて、旦那さんが正しかったと改めて感謝した)
▶︎3食ご飯のお世話をしてくれた
(これが本当に嬉しかった。いろいろ格闘しながら も、毎日美味しくて野菜の多いご飯を作ってくれた。休みの日は出掛けがてら道の駅のお弁当や有名なパン屋さんのパン、都内のフードイベントでお土産を買ってきてくれた。平日は急いで帰ってきてご飯を作ってくれて、申し訳ないほどだった。でも、楽しそうにやってくれていたので、とても幸せな気持ちになれた)
▶︎空いた時間には寝ている私の隣に来て、他愛のない会話をしつつ、たくさん時間を共有してくれた。
(私は普段の休日はせかせか動いていたいタイプで、布団でダラダラすることがあまり無かったこともあり、新鮮な時間だった。安静生活の良い思い出になりそう)
ある意味とても幸せを感じる数日間でした。
次回からは入院の覚書になります。


