こんにちは^^「凸凹Kidsすぺいす♪」の渡部です。
今日は、朝からやってしまった・・・
お休みだというのに出勤してしまった![]()
ま、近いからいいんですけどね・・・帰って来ました。
時間ができたので、アップします。
学校で子ども達と毎日関わっていると、いつも思うのはママたちの想い・・・
我が子4人の子育てを振り返りながら、子ども達と向き合っています。
誰よりも子供の成長を深く願う母の気持ち・・・私もそうでした。
思いが深いあまりに、いつもいつも口うるさい母であったこと、怒ってばかりいた自分を反省したりね・・・
でもね~母ってそんなものでいいんじゃないかなーって、最近、自分を許してあげることにしています。
子どもの頃は、一つ一つ責任を感じて「あんなに怒らなくてもよかった・・・」とか「もっと優しくしてあげればよかった・・・」なんて反省したものですが
子ども達も大人になり・・・もう腹が立つことがあっても、どんなに心配に思っても・・・信じて黙って見ていることしかできなくなってきました。
あとは子供達の良き縁を願って(すべての人間関係において)、私自身が自分の人生を生きる姿を見せることだと思っています。
ダメな母ですが、良き縁にいつも恵まれて幸せ者だと思っています。
両親、家族、友人、職場・・・いつも、私に必要なパワーを与えてくれる人に囲まれてきました。
人はいつの時も、たくさんの人に支えられながら生きている・・・それが、人間の生き方なのだから
本当の自立とは・・・
「困ったときに助けを求められる、困っている人を助けることができる」ことなのではないかと思います。
数少ない成し遂げてきたことも、ひとつとして私ひとりでできたことなどありません。
ですから、分からないことは相談するとか尋ねる、助けを求めることを肯定的に子供達に教えることも大切ではないかと思います。
子育ては、とかく「自分でやりなさい」になりがちですね![]()
母は愛が深いばかりに「できないこと・・・」に向いてしまう気持ちも経験上痛いほどわかります。
ママたちだって一生懸命
だもんね。
でもね・・・私は思います。
自分ひとりでできることは頑張ってもたかが知れているけれど、人と協力できたり、頼れたりする力は無限大・・・
そんなことを子供達には伝えていけたら・・・と思います。
アッ、できることは自分でやることが、大前提だけどね(言うまでもなく・・・)






