渡瀬悠宇 OFFICIAL BLOG

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ピグ6年ぶりか??いじる。相変わらず櫻子。(もともと櫻狩りの同人誌宣伝のためのものだったので)
 

 

さて。

このひと月の私の様子でしたが。

 

例のジェンダー曖昧です、に始まり…(・ω・)b

虚しさ 不安 孤独 淋しさ 生きる気力が

(というか模様替えで体力も)

スマホでいうと赤残り5%くらいになり…

 

PMSも途中ありましたが、焦りましたよ。

順調だったのに、うつ病、ここにぶり返し?!

 

 

ウロ(・ω・`三´・ω・)ウロ

 

自分は何を描けば良いのか。

何か他のこともやったほうが。

なんにも役に立ててない、とか。

生きがいがない、とか。

何にも手応えがない、とか。

「なにも楽しくない!」と口走り。

寂しさが限界になり。

自分は死ぬ時はきっと独りぼっちなんだゲッソリ

映画「アマデウス」のモーツァルトよろしくな最期になるんだ〜!チーン

 

 

てな感じで毎日鬱々。

やっと来ました第8回目カウンセリング日が先週。

「ぐちゃぐちゃなんですー!」

と話したところ

 

(´∀`)OK!

「余裕が出てきた、安心な環境になれたからこそ、もう一歩内側に入ったんですよ」

 

なんと「幼児期から抑えてきた傷(感情)」が溢れ出ていたのだそうな。

 

今まで目の前の事が次々大変すぎて、対処で必死だったから見てる暇が無かったのだ。

子供の時から押し殺してきた、ずっと持っていた本来の不安、恐怖、寂しさ。それが・・・

 

顕れたまえ、したようです。

image

劍神でなく内面が笑

そばにあった巻を適当に撮るよ〜

 

 

「順調に快復していてるから大変いいこと!」(´∀`)

そしてこの鬱心理を「美味しい食事を味わうように、しみじみ受け止めて聞いてあげてください」

これをごまかそうとせず、真っ向から逃げずに味わうこと。

 

・・・・・・・・・・・・・きつっ!笑

 

そのうちに安堵感が顕れて、初めて「自立した時」このうつ病という戦いは終わるようです。

他の患者さんではその回復鬱々が3ヶ月とか…Σ(´□`;)

が。私は、以前から言われてるとおり

異例のスピード回復中なので、これが顕れるのさえ速いとか。

 

 

…それは安心したけど

幼児期からこんな心理って、どんだけ…!

 

 

で、ひとつ要因ではっきりしたのが、タイトルにある

自分が「きょうだい児であることが、相当影を落としていたということ。

(きょうだいに障碍者がいる人のことを指します。特に生まれながらの知的障碍の兄弟を持つ方は深刻)

 

なんと、患者さんには「きょうだい児」の割合が高い…と聞きびっくりしました。

 

そして、なんか納得しました。

 

数年前から堂々と言えるようになったけども、我が弟は知的障害のある自閉症。

(だが色々遅れて10年前ようやく障害手帳を貰ったという)

ある程度、身の回りは出来るけど、言語コミュニケーションは壊滅。

融通はきかない、咄嗟の対応もできない。

気になることは、何度も延々と話しかけてくる。

その上プライドは高く。

自己卑下がきつい。

 

今は無くなったけれど、成長するにつれ、コミュニケーションが取れなかったり怒られたりでパニックになったりすると

家の壁に頭を打ち付けて暴れたり。

ベルトで首を自分で締めたり。

怒ると勢いで蹴ってきたり。

その度にネーム中も置いて止めに入ってました。

あんまり口は聞いてなかったけど。

 

母が大変だったのは知っている。

私も不憫に思ってきた。

他人に弟が馬鹿にされたら、どつき回そうかともなる。

 

が、反面は…

検索してみれば、皆が替りに打ってくれてました。

「あー、自分だけじゃ無かった」

初めて見つけたときは、安堵といいますか・・・。

 

それはそれは、綺麗事じゃない本音でして。

他の(健常者の家族の中で育った)人が聞いたなら眉をひそめて

「ひどい、悲しい、きょうだいなのに!家族なのに!」

…なんて「お綺麗」な非難が来るような。

非難されることも知ってるからこそ、どこにも出せずに、彼らが吐いてる毒。

その毒の裏には

 

罪悪感。

自己嫌悪。

低くならざるおえない自尊心。

引け目。

 

でも医師によると「そんな怒りの感情を持つことは、全うで健全。当たり前です」

で、兄弟にぶつけるその黒い怒りは、実は兄弟そのものに対して、ではないそうです。

 

 

根本は【親に自分を見て欲しかった淋しさ、親を奪われた悔しさ】・・・・・

 

 

 

実際親に言われるか言われないかはさておき。

一生きょうだいの面倒を見なくてはならない、と子供の時から精神的重荷を背負わされ。

虚勢を張ったり、耐えたりしながらも。

その、愛情や安堵感に満たされなかった子供の孤独感と虚無感は凄まじいものでして。

例えば私のようにうつ病として、または様々な症状や結果として現れて、苦しめるらしいです。

 

 

親が例え等しく愛していても、子供は分からないそうです。

物理的な労力は、どうしても障碍の子に向かってしまう。

小さな子は、物質的なこと、だきしめてくれたり相手をしてくれる…でないと、親の愛を計れない。

これは当たり前だそうで。

 

いやいや、育てる親も大変なんだ…

障碍者本人はもっと大変で……不憫で…

そこはわかる。

が、あえてこちらの言い分だけを述べると

 

こいつさえいなければムキー

兄弟にさえ生まれなかったらショボーン

一生ついてまわるとか勘弁だチーン

でも、そんなこと思う自分は最低だ…えーん

 

この両極端の感情にもがき苦しんでるんですよ「きょうだい児」は(꒦ິㅂ꒦ີ)

それぞれ程度の差はあれど。

 

けっこう自分の生い立ちに、濃く影響してたわ…と今更自覚。

三つしか離れてないのも微妙だったと。

 

グループホームに奇跡的に入れておめでとう、弟よ。

もう、食事もお風呂もやってもらえる。

友人が動いてくれて、普通に自立支援に働きに行くようになって、嬉しかったし。

自分の負担が軽減する、も正直よぎったけど、

そもそも仕事は無理だ、と母が壁になってて、

私は逆にずっと「なにかやらせて自信をつけさせないと」と思っていた。

「お金は儲けなくていい、自分が仕事を頑張るから」と。

また反面、同施設の他人と比べることで「母の死の寂しさ」を自覚したんだなあ、とか。

きっと今はいつも誰かがいて、寂しくなくなって、そこそこ満足してるんだろうか。

私や友人に文句や怒りをぶつけることもなくなった。

あとは・・・・・健康であれ。

 

だけど、

一生一緒には暮らさない。

そう、金銭の面倒は見るし、ちゃんと最期も私より先に、とは思う。

私以外の他人といる方が(みなさん優しいし)リラックスしてるらしいし。

やっぱりそれが互いの為だな、と思う。

本当に施設の方々には頭が下がります。

そうしたお仕事を選ぶ方々にも「きょうだい児」が少なくない…というのも知って複雑にもなりましたが。

なんにせよ、本当に居場所ができてよかったと思います。

(が、逆に今回のように自分が不安定になると「おまえはいいよな!ムキー」という感情も湧き上がるのだ)

 

親と、兄弟は、立場が全く違うんです。

親の立場できょうだい児を語るな、と怒りを感じてしまったりするし。

もちろん、別の問題で病気になる人もいますので、

これはあくまで「私個人」のうつ病の根本原因の一つ。

 

私を側で見ていた人達が長年、

ニコニコとしてる私(辛さが麻痺状態)に

「よくやってるね」

「普通ならおかしくなってとっくに逃げてる」

医師にも「あなたには沢山のしかかってるからね…」

 

人生振り返ると、唯一「仕事だけがそこそこ上手くいったかな」←自分に後がないからこそ、がんばったわけですけど。

好き、を通り越して「こんなんじゃだめだ」の自己卑下やら

麻痺もしてるから限界知らずに描きまくって倒れたくらいですが。

 

 

「自分の心の中を見ると、人は気がふれる」と言うそうですが、

向き合わざるおえないので、なかなかキツい綱渡りをしております。

普通なら逃げ場所を作り、ごまかしながら生きるところを、けれど1番の近道で確かなゴールに向かってると。

これを越えたら、うつ病は完治するんだな〜と思うと、やるしかない。

自己認知が健全になれば、体内で作れるから薬も必要なくなるそうです。

 

そんなわけで、どうやら私は今人生で初めて、

「自分のことをまず優先して生きることを許された」状況になったぽいです。

 

ちょっと、ぽかーーーーーーーん( ´・д・)・・・・・・

 

ただ越えた後

「恐らく作品がグッと深みが増しますよ」だそうで!

作家として化けられるなら。やったね!!( ・ㅂ・)و ̑̑・・・と、今週入ってからは落ち着いてきております

(ふし遊白虎6話にはいれよ〜)

 

けっこう、いろいろさらけ出してるけど、

同じように悩んだり苦しんだりしてる誰かの励ましや役に立てないかなー・・・

と、思うのです。

もちろん一番は作品で笑

悪事を働いてるわけでなし、陰でなにか言われても、知らんわ笑

 

 

きょうだい児の人たち。

我々の長年の、怒りにさえ形を変えている

寂しさと悲しみは「当たり前」の感情です。

あっていいんです。

自分を責めることなかれ。

引け目を感じることなかれ。

ここにも一人仲間はいますぞ照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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