今日は僕自身の話しで
いろんな方と今後の活動について話すときに、よく言われる『起業するなんてすごいね』という
言葉の本質について考えていく。
まず言っておくと、僕はまだ何も成し遂げたわけではない。
偉そうにnoteを書いているわけでもない。
この起業日記の目的は
●今の活動についての日記を残したい
●もし同じような考えを持っている方で躊躇されている方がいたら共有する部分があるのではないかという思いで始めている。
よろしくお願いします。
常識を疑え
目指すべき姿があるか
ココロオドル
いつもいつでも刺激が必要
常識を疑え
これは私の趣味である読書から得た考えである。
「芸術家」岡本太郎さんの著書である『自分の中に毒をもて』という本を4年前に読んでとても刺激を受けたことを今でも覚えている。
この本の紹介は弟より。最近は減ったが一時期、LINEグループで家族で本を紹介し合っていたのだ。(どんな兄弟っすか笑)
Amazon.co.jp: 自分の中に毒を持て (青春文庫) : 岡本 太郎: 本Amazon.co.jp: 自分の中に毒を持て (青春文庫) : 岡本 太郎: 本
読んで欲しいのは
・自分に自信が無いと思っている人
・なかなか行動に移せない人
内容としては、
●「常識を捨てれるか」「自分と戦えるか」
●「自分らしくある必要はない。むしろ、
〝人間らしく〟生きる道を考えてほしい。」
もし興味があって、読んだ方は熱烈トークを一緒にお願いしたい。
この本はいろんな人に紹介してきたが、その後読んだ方と会ったことがない。
具体的内容としては、いま現在の自分を見つめ直すこと。
よく言う「ありのまま」であることを本当に理解できているのか?
ということである。
そしてここで伝えたい内容は、
『自分の本当の姿や考え方を理解できているのか?』ということである。
常識ばかりに捉われて、本当の自分のやりたいことや考えを閉じ込めていないか?ってね。
ここからは自分の考えが入ってくるが、現在の人間は考えることが多すぎて、脳が疲弊している。
そのため多くのことを『後回し』にする。
私もしてしまう時があることは確かだ。
こうなる原因としては、現在の世の中には情報量が多すぎるがあまりに選択することも多い。
そして疲弊して言い訳をするのだ。
『今はいいかな。。』『また明日』ってね。
朝起きてすぐに、携帯を見てSNSを見る。
TikTokやYouTubeなどのショート動画を垂れ流しで見てしまう。
果たして脳は動いているか?
その一瞬一瞬で何か起きていることは無いのか。
もちろん必要なこともあるが嫌な情報を脳にインプットする方が多い。
というよりもそこで得た、良い情報も記憶に残っていることは少ない。
これらは本来の人間としての役割を失っているよね。
自分の本来の姿とは何か見失っているのである。
考えることをやめてしまうのだ。
そうなってくると、自分が何をすべきか?とか
昨日チャレンジしようと考えていたことが、どんどんと薄れてくる。
ここが恐ろしい。というか、多くの人はそうだと思う。
これらがまだ出店もできていないのに、『すごいね』と言ってもらえる点に繋がってくる所だと僕は考えている。
人間らしく動いた方が楽しいよ。
目指すべき姿があるか
話は起業の話に、元々この職業(理学療法士)を目指した時から、いつか自分でお店を持ちたいなと少しは考えていた。ぼんやりだ。
実際にはずーっとそこを目指して働いてきたわけではない。
だがその気持ちがハッキリと切り替わったタイミングは分かっている。
ここで話す内容は『やってみたい』の気持ちを削いでいくものは何か?を考えていく。
そのためにも自分の体験例を元に考えていく。
皆さんは社会人になって働きはじめの気持ちを覚えているだろうか?
その時の『野心』みたいのものを思い出してみてほしい。
●有名になりたい
●お金を稼げるようになりたい
●社会に貢献できるようになりたい
●知識を増やしたい
などたくさん挙げられる。
正直、僕の働き始めを思い返すと
自分が最終で目指すところのビジョンを確立できていなかったのだ。
ただ野心はあって,
ガムシャラに治療家として
「知識を増やして痛みを無くせるように!」という気持ちのもと、たくさん勉強する気持ちのみで動いていた。
最初はたくさん動いて勉強して、そこから新しいビジョンが見えてくると考えていたのだ。
ただ、正直分からないことだらけ。
知識だけ増やしても通用しない部分の方が多い。
ガムシャラでは通用しないのは分かっていたがなかなか険しい。
ここからが分岐点だ。
僕はよく過去のことを振り返った時にゾッとするタイミングがある。
そう
その分からないことが多いままでそのままで居ること。
次の気持ちに移らないまま、働いている自分の姿を想像した時だ。
行動にすぐ移せるのが僕の強みだ。
よく耳にすることだが
「何を勉強していいか分からない」は僕も理解できる。
僕もそうだったからだ。
そしてまたしても、ここが『やってみたい!』の気持ちを削ぐポイントにもなってくる。
その理由は明確、的確にあると考える。
自分が目標としたり導いてくれる上司・先輩、同期などとの
巡り合わせが少ないことだ。
これらは言い訳や人のせいに聞こえやすいことだが。
何でもそうだが経験というものは1番の財産だ。
知っているのと知らないのでは物事において、とても違いがある。
もちろん目標があり目指すことは自分でそれなりに勉強なり経験して得た方が残りやすい。
地道に頑張ると効率が悪いことは紙一重である。
日本人はプライドが高いのか?それとも聞き下手なのか?
コミュニケーションを取るのが苦手なのか?
次のことができないのである。
僕が考えるに、その目指す先の経験をしている方がいた場合、それは絶対にその人に直接アプローチして知識を得た方がいい。
これは間違いなく100%だ。
それは楽しているんじゃないのと?と思った方もいるだろう。
何も調べたりせずに、ただ聞くだけ。それだけしかしていないとなるとそれは楽している。
というか、そもそも調べたりしていないのに疑問はわかないはず。
だから楽しているんじゃない?と思うのがナンセンスでもある。
そして聞かれた側の考えからしても、すぐにその人の情報量は分かるはずだから、伝達の有無や面倒をみるなどの判断は聞かれた側が行うはず。
そしてこの導く人の重要性については、また経験をもとに話していく。
僕が明確に独立を考え始めたのは、ある人との出会いからだ。
そのキッカケを与えてくれた方がこの方だ。
その方と初めてお会いした時の写真。
覇王色の覇気で倒れそうなところを踏ん張ったところである。笑
横浜にて
ココロオドル
この方は私と同じく理学療法士の園部俊晴先生だ。
この方が僕のターニングポイントを与えてくれた方であり、
僕の悩みを思いっきり晴らしてくれた最強の方である。
園部先生も独立されており、現在も大活躍の先生である。
憧れすぎて園部先生が行っている3時起きを真似したぐらいだ。笑
そもそもすごい方であるため、もちろんその存在は知っていたがキッカケは突然。
コロナ禍のオンライン上である。
たまたまみたYouTubeの動画で心が踊った。最高だ。
そしてその動画の最後には園部先生が作成された理学療法士を教育する上でのサブスク(月額払って契約するもの)が載ってあった。
そこでの出会いは今でも覚えており、あの輝きは忘らない。
サブスクはコースが3つに分けられており、値段もそれ相応だ。
迷わず1番高いのを選ぶ。
それはなぜか。1番高いのが1番本気で望まれているからに違いないからだ。
ここに迷いがある方は、それこそその対するサービスの大元を評価ができていない。情報が少ないということだ。
もちろん高いから良いというわけでも無いことは分かっている。
評価した上での値段の判断はもちろん何も思わない。
僕の状況でいうとどうやって勉強していくか、そのサブスクの教育プランとそもそも理学療法士に必要なことを知って判断ができるほどの情報を持っているかということだ。
そしてここからがとても面白い。
今まで勉強していたつもりであったし、
何なら少し調子に乗りだした時期だった。(鼻の伸び始め)
それらの情報は鼻で笑い(風速すごいよ)伸び恥じていた鼻も、あべのハルカスの頂点に向かって投げ飛ばした。
2度と調子に乗りません。笑
ありがとうございます。
そして仕事の面白さが遥かに倍増した。最高である。
そして私生活も絶好調である!(この辺は察してね)
勉強欲はさらに高まる一方。
何が変わって、何でそうなったのかと言うと。
結論は僕が必要としていた、そして疑問に思っていた答えを持っていたのだ。
そう!話を戻すと、悩むことは誰でもできて自然に徐々にやる気が落ちていくことが多い。
だがそこから誰かと出会ったり、何かに出会ったりすることで心の中の炎が一気に燃え上がる。
『やってみたい』の気持ちが増していくのだ。
そしてそれはきっかけが無いと掴めない。
そして結果が出て喜ぶことは多いが、その運命の人と出会うことで途中の過程するも楽しめる。
あなたは
ぬるま湯に浸かっていませんか?
その環境で満足していますか?
いつもいつでも刺激が必要
もしここで僕がサブスクの1番値段設定が低いのにしたり、そもそも契約していなかったら、その後の熱量は下がっていたかもしれない。
ここが常識を疑えにも繋がってくるし、人間らしく生きろにも繋がる。
少しでも興味があるのにとか少しでも熱があるのにって思うものは絶対にやった方がいい。
人間らしく人間らしく。自分らしくではない。
自然な笑顔って、大人になると減ってくるよね。
それはやりたいことに迷っていたり、ぬるま湯に浸かっていたらそうだろう。
ここで言う、やりたいことをやっている人は、毎日があり得ないぐらい楽しそう。
笑顔が増えてくる。人生の歯車は絶対にあってくる。
僕がそうだったから。これは実体験をもとに言っている。
頑張れるポイントや背中を押すものは人それぞれだ。
だがやってみたいと思ったならやるべきだ。
怖いことは何にもない。
ここで僕の炎の1つとしてある言葉を。
前回も話に出したが、キングコングの西野亮廣さんはこう言った。
20代で生まれた差は巻き返すことはできない
僕は思う。
20代の生活がその後の人生の中で1番楽しんで、迷って、苦しんで、成功して、失敗してっていう経験を豊富にする。
そしてその後の人生において性格やら身なり、その他たくさんのものを形成されてしまうものが出やすいんだろう。と
だから僕は常に刺激を求めている。
得たいと思うことは絶対に調べて、身につくように努力する。
『起業するなんてすごいね』の言葉にはいろんな意味が込められている。
自分にはできないけど、そんな挑戦できてすごいね。
が1番伝わってくるかな。直接言う人もいるね。
だが僕は全然すごいと思わずに
やりたいと思ったからやるだけなのだ。(人間らしく)
でも実は思っています。
すごいと言ってくださる方、ありがとうございます。
気持ちが昂ります。
これからもやりたいことどんどん見つけていきます。
いろんな方のやりたいこと聞きたいので良かったらお話ししましょう。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。