眠くならないうちに、チャッチャと後編を・・・(笑)
「Bird」までは書いたのか・・・
ぢゃ、あとはサクッと書いちゃえばいいか。(°∀°)b
(爆)
あんまみんな興味ないみたいだしね、このレポ。(笑)
で、続き。(笑)
「投げキッスで撃ち落せ!」は5人のユニットですが、
アイドルの王道系統の曲。
ん~、フレッシュ♪って感じ(爆)
ちなみにこのユニットに参加している、太田里織菜ちゃん。
かなり歌上手いみたいなんですが・・・
この子、もっと他のユニットやってもいいんちゃう??(笑)
ま、「Bird」は彩がいるからアレとしても・・・
ってか、このヴォーカルを生かすセットリストが、
A3rdにはない??
このコもこの公演の次の公演がどのセットリストをやるかで、
生かされ方が変わってきそうなコですねぇ。
次もリバイバルで行くなら、秋Pも考えるだろうし、
オリジナル公演になるなら、絶対このヴォーカルを生かした
ユニット曲を授けるべきやね。
13歳でこれだったら、磨けばもっと伸びるよ、たぶん。
お次は「蜃気楼」。
これは山田菜々ちゃんと小笠原茉由ちゃんのユニット曲。
NMB48でも推されメンな2人のシットリした歌い上げ曲。
オリジナルは“にゃんにゃんとりなてぃん”のユニット。
大人びたルックスのオリジナルとはうって変って、
ちょっと幼さを感じてしまいますが(笑)、曲の印象自体は
とっても良かったし、A3rdの公演DVDで見た、あの世界観が
NMB48でも蘇っている感じがします。
歌い方もそうだけど、表情の見せ方もかなり練習したんだろな・・・
「ライダー」はいろいろ話題のあった曲。
当時はオレだってAKBは全然知らない時期だし、
この物語は後から知ったんですが、AKB48の旧チームAの
メンバーの想いがこもった曲が、NMB48によって蘇った感じ?
正直、そこまで思い入れがないので、コメントしにくい・・・
でも、福本愛菜ちゃん、門脇佳奈子ちゃん、上西恵ちゃん、松田栞ちゃん、
森彩華ちゃんの5人の一生懸命なパフォーマンスは伝わってきました♪
でも、もっともっとよくなっていくだろうね、このユニット。
「制服が邪魔をする」は、かなりダンスと表情の見せ方を
特訓したんだろうな~っていうのが」顕著にわかった曲。
キレよかったもん、ダンスの
そして10代半ば~後半の女の子たちがそんな表情すんのかよっ
みたいなセツナ系の表情が飛んできた時に、ちょっとビクッと
します。(爆)
ちなみにAKB48を好きになってまだ8ヶ月~9ヶ月くらいのオレ。
ガッツリのご新規さんの為、この曲がA3rdのセットリスト曲だと
知ったのは、つい数ヶ月前のことでした。
(笑)
ずっとシングル曲だと思っていました(笑)
(AKB48のメジャーデビュー第2弾の作品)
もうセトリも後半になってきましたが、ちょっと飛ばして(笑)
ここで「小池」
あの小池の赤チェックの衣装を来て着て、メンバーが出てきます。
篠田麻里子のあの長セリフをやる大役を任されているのは、
チーム最年長、18歳の山田菜々ちゃん。
・・・
ん??
18歳で、しかも“菜々”??(笑)
一緒やん。(爆)
なんか聞き覚えあるわ~・・・w
って、どうでもええわ、そんなんww
しかし、とても18歳には見えない山田の菜々ちゃん(笑)
NMBのコたちは基本的に幼さが残るルックスのコが多い。
で、「小池」ね(笑)
あれだけ長いセリフを、ややハスキーな声で噛まずに
しゃべり切ったのは頑張ったな!って感じ♪
もちろんここは大阪、セリフは完全に関西弁に変わっています(笑)
関西弁Ver.だと、やっぱどうしても“ゆったん”(増田有華)を
思い出しますが・・・(笑)
ちなみに同じ関西弁Ver.でも、セリフは全然違うんですよね、うん♪
そして本編最後の曲は、A3rdではオレの中では「Bird」と
二分するくらい好きな曲。
「誰かのために ~What can I do for someone?~」
メロディも歌詞も王道のアイドル系ミドルバラードですが、
歌詞がめっちゃストレートで、心に響いてきます・・・
一人ぼっちじゃ
生きて行けない
誰かがいるから
私がいるの
誰かのために
人は生きてる
私に何が
できるのでしょう?
誰かのために
誰かのために
人は生まれて
しあわせになるんだ
この歌詞を聴くたび、「そうだよな~」っていろいろ考えたり・・・
自分の子供くらいのコたちが歌う詞を感じながら、そんなことを
考えたり・・・??
(笑)
この曲がAKBでの「神曲」っていうヒトが多いのもわかる気がする。
当たり前のことなんだけど、当たり前にできない、考えられない、
そんなヒトとヒトとの関係が何となく稀薄になっている世の中。
って、アカン、マジメすぎる・・・(爆)
さて、本編終了で、いよいよアンコール。
オリジナルのセットリストでは、アンコール一発目は
「チームAメドレー」なんですよね。
・会いたかった
・Dear my teacher
・桜の花びらたち
・スカート、ひらり
・AKB48
なんですが、そこは今、シングルが全て1位を取るくらい
大人気のAKB48の楽曲。
NMB48のコたちが、そんなAKB48の大ヒットシングルを
なんとメドレーで披露♪
・Biginner
・チャンスの順番
・ポニーテールとシュシュ
・ヘビーローテーション
・NMB48
もうね、最初の「Biginner」からビックリ
ダンスのキレ、予想以上
相当レッスン積んだんだろうな・・・
キレとか表情とか、ハンパない。
そこからグッとポップに切り替わる「チャンスの順番」での
超絶スマイリーな笑顔♪(笑)
切り替え早いぜ、アイドル(°∀°)b(笑)
「ポニーテールとシュシュ」も「ヘビーローテーション」も
本家と比べても、ダンスに遜色は無いように思えるな~♪
ってか、ポニシュシュは後半で3連MIXを全力で打つところが
あるのに、オレは一人参戦だったため、根性決められず
打てませんでした・・・(爆)
後方のヒトが何人か、友人同士でアイヌまで完結されてました(笑)
オレだってアイヌまで覚えたのに・・・(爆)(爆)
この記事を見れている、あのヒトとあのヒトが一緒に公演当たれば、
3人で容赦なく打つのにねぇ~・・・
(°∀°)b
(爆)
メドレー最後は、これが一応「歌詞」としてはNMB48初の
オリジナル曲(オケは元々「AKB48」なので)になる、
「NMB48」
が披露♪
これ、もちろん先に「SKE48」のVer.もあるんで(笑)
NMB版はやはりガッツリ関西弁なところが新鮮(笑)
「い~と~し~のな~んば~は グランドか~げ~つ♪」
っていう部分の歌詞が、まさに大阪♪って感じ(笑)
※ちなみにSKE48は
「い~と~し~のさ~か~え~は サンシャインさか~え♪」
だったような?(笑)
ラストは全員、黒の衣装にチェンジし、「涙売りの少女」。
あ~、これで終わっちゃうのか~・・・と思いながら、
最後まで噛みしめながら公演を楽しみました。
そして、公演終了後にはメンバー16人全員とハイタッチ会&
“肩叩き”。
ハイタッチはわかるけど、肩叩き??(笑)
最前列のヒトたちから順番に退場し、劇場の出入口を出て、
廊下に出ると、すぐにメンバーたちが長机を挟んで立っていて・・・
順番にハイタッチが始まっていきます。
そしてオレたちの列の順番。
1人目から順番にハイタッチしていくんですが、いきなり2番目が
山田の菜々ちゃん(笑)
このコには『小池ネタ振ろう!』って決めてたのに、
いきなりすぎて『これからも頑張ってな!』くらいしか
言えなかった・・・(笑)
ダメすぎる、オレ・・・ww
そして5人目くらいだったかな??
あのコがオレの前に・・・
そう・・・
“彩”と書いて“さやか”と読む~。
そしてその苗字はぁ~?
“山本”ぉ~♪
「山本 彩」の登場だぁ~
30cm前に彩がいます・・・
背が小さい(オフィシャルでは155cm、オレと20cmも違う・・・)
ので、完全に見上げてくれています(笑)
名前だけで既に推せるのに(爆)(さやかとあやのハイブリット(爆))、
そのルックスもオレ好みなんですよ、なぜか・・・
そんな彩には
『Bird、めっちゃよかったよ! 公演頑張ってね!』は
なんとか伝えられた
満面の笑顔でハイタッチ、『嬉しいです、頑張ります!』と
こっちがキュンキュンしちゃうような返事と笑顔
あ、アカン・・・
ここでドップリいくわけには・・・ いかないんやぁ~
と、ここでスタッフから『ストップ!』と号令がかかり・・・
ここで止まった先にいる相手(メンバー)が、肩叩きを
してくれるとのこと。
え、ちょっ・・・ww
オレの目の前にいるコは・・・
『さ~~~や~~かぁ~~~
(爆)
背中向けたら、ホントに4回ほど「とんとんとんとんっ」と
叩いてくれました(笑)
ってか、最後の最後で彩に肩叩きとか・・・
もう一度会話できるチャンスに恵まれたので、今度は
『また公演チケット当てて来るな!(笑)』と(笑)
満面の笑顔で見送ってくれた彩に感謝しつつ、
劇場を後にしたオレでした~・・・(笑)
ってか・・・
長っ・・・
さすがに疲れたわ~、こんなに書くの・・・(笑)
ま、そんなわけで、NMB48の雰囲気がちょっとでも伝われば
幸いでございますが(笑)
AKB48やSKE48が好きなヒトには、是非一度はNMB48も
ご覧になっていただきたい。
それくらい、価値はあるんぢゃないかと思います、私的には。
ぢゃ、そろそろ眠いので、ここらでお開き♪(笑)