秩父札所テクテク歩き

秩父札所テクテク歩き

江戸時代のスタンプラリー!
秩父札所めぐりの様子を
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秩父札所を終えて、
ご朱印を押し続けた
跡を見返して見る。
こちらが表、
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こちらが裏。
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これを見ると
ずいぶんテクテク歩いたなあ
と自分に感心してしまう。

今、思い返すと
秩父札所テクテク歩きは
札所と札所を歩く過程が
充実していて楽しかった。
日本の原風景を見たり、
文化に触れたり、
人の優しさを感じたり、
自分のことで考えごとをしたり
・・・・・・・。

これからの人生、
何事も目標を達成する
ことは大事だ。
だけど、
目標を達成する過程を
楽しむことはもっと大事だ!

秩父札所が教えてくれたこと。
それは実にシンプルなことだった。

残るは
長野の善光寺に
結願報告するのみ。
その時は家族旅行の一環で
行くことにしよう!
満願の湯から
タクシーで皆野駅へ。
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妻が眼科に行くというので
急いで秩父鉄道に乗る。
西武秩父駅でも時間がなく
急いでコーラと
チップスターを購入して乗車。
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秩父札所テクテク歩きが終わっても
なぜか帰りは忙しい。
その理由はきっと
忙しい俗世間に
戻っているからに違いないと
ようやく悟ることができた。
最後は水潜りの岩屋へ。
昔の人は
この岩屋を潜り抜け
身を清めることで
俗世間に戻る決意をしたらしい。
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立ち入り禁止だが
責任を負うということで
中に入ってみた。
岩屋の入口を発見。
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中に入って見たが
狭くて暗くてビショビショで
奥へ進む勇気が出なかった。
仕方なく20分歩いて
満願の湯へ移動。
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ここの湯と牛乳で身を清め、
俗世間に戻る決意をした。
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西武鉄道の
ポスターと同じアングルで
記念撮影。
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それにしても
ここまでの道のり
長かったなあ。
ワガママな一人旅を
許してくれた家族に感謝!
納経所で最後のご朱印をもらう。
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ここのお坊さんは
気さくに話しかけてくれる
アットホームな方だった。
「秩父札所を歩いたなら
次は四国のお遍路に
行った方がいい。
秩父札所よりもっと
楽しいですよ。」
とアドバイス受けた。
旅の終わりと
次なる目標を噛み締めながら
最後のご朱印ゲット!
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観音堂でお参りした後、
右側に使われた
巡礼グッズの山を発見。
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ここに自分も菅笠を収めて
俗世間へ戻る決意をした。
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さよなら菅笠。
長い間お世話になりました!