昨日は国語について書いたので、今日は算数です。
あくまで私見なのでご参考程度に^^;
算数という教科に立ち向かう力は、
3つの力に集約されると思います。
①計算力
②論理的思考力
③空間把握能力(図形)
①は言わずもがなですが、おそらく難関校以上を受かる子に
計算力が無い、という子はほとんどいないのではないのでしょうか。
ただ計算の速さは大きくレベルが分かれると思います。
計算が得意というのをどのくらいのレベルに置いていますか?
これはなかなか難しい問いなのではないかと思います。
それをわかりやすく定義してくれるのが、例えばそろばん・暗算の級ですよね。
実は私は少し計算には自信があるのですが、
小学校の頃に少しだけそろばん塾のおかげです。
暗算日本一の人には遠く及ばないですが、
そこそこの計算なら人並み以上に速くできますし、
何より計算することに全く抵抗がない、というのが大きいと思います。
車のナンバーを見ると頭の中で、足したり引いたり掛けたり割ったりの計算が自動的に始まります。
それくらいであれば、この先計算に困る事はないと思います。
②は算数という教科そのものとも言えると思います。
東大の問題は教科書の内容を全て理解していれば解けると言われていますが、
私はそれは真実ではないかと思います。
但し理解というのがどこまでのことを言うのか。
例えば、
関数の問題が解けるではなく、関数が何かを説明できる、
微分・積分は何を求めるための学問なのかを説明できる、
そういう本質的なことを説明できることが理解しているという事だと思います。
そしてそれを簡単にしたのが”公式”なのです。
公式が何を求めるものなのかがわからず覚えているだけだと
あてはめて問題は解けますが、少し違う使い方をしなければならなくなると
急にできなくなってしまいます。
公式を論理的に説明できる力が大事だと思います。
③は正直センスに寄る部分が一番大きいのではないかと思います。
平面図形は合同・相似の発見や多角形の内角の和、移動による動き方など
ある程度法則があると思います。これもセンスでかなり変わってきますが訓練でなんとかなると思います。
問題は立体図形。
頭の中で求められている図形をイメージできなければなかなか難しいです。
複数の点で図形を切って断面を求めたり、平面を回転させて立体にしたりと
紙上にあるものから創造して答える問題が多いと思います。
さてでは
①は九九をやり始めた頃から一気に手をつけるとして、
③も何から始めるかもう少し研究してみたいと思います。
ですので手をつけるのは②から!
これから始めると国語や他の教科を理解するのにも役立ちそうなので。
そこで1冊、正確には2冊ですが、の問題集を購入しました。
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これが双子にどんな影響を与えるのか!?
それは次回書きたいと思います^^

