仕事が終わり、もろに雨が降っていましたが、山の上の方まで採集に行きました。

多少の雨でも私はよく採集を強行します(^^;)

 

着くと幸いにも雨はほとんどやんで、でも霧がかなり濃かったです。

 

 

 

こんな天気のせいでもう暗く、山の森は不気味…。

 

 

 

何だか怖くなって早く帰りたかったですが、頑張って(いや運ですけど^^;)まあまあのやつをゲット。

 

 

 

天気と気温のせいか個体数は少なかったですが、収穫がゼロではなくてよかったです。

 

 

濡れてるとよくわかりませんがやはり今の時期の個体だけあって金ピカできれいでした☆

まあまあの67ミリでした。

6/25と6/26に県外まライトトラップ採集に行ってゲットしたオオクワガタたち。

二晩で♂2頭と♀3頭の計5頭採れました。

天然オオクワは貴重で、特に♂はなかなか採れないので、ラッキーだったと思います(^^)

 

 

 

ミヤマも多数飛んで来ました☆

 

最後についでにこれは私を連れていってくれた上司がゲットしたオオクワ♂。

 

60ミリに少し足りないくらいのサイズですが、これは形がものすごくカッコイイ個体だと思います!

(ちなみにこれより大きい個体も1頭採っておられました。)

また仕事の昼休みの息抜き採集のはずでしたが、何とこんなのがいました(^^)!

ミヤマクワガタ。

でかいです。

 

ここは10年以上通っていますがミヤマは採ったことがなかった場所なので意表を突かれました。

発生直後の個体が、とりあえずその近くの木に一旦止まっているというパターンでしょうね。

なのでこの時期ならではのことですね。

こういうのは毎年1回は見ますが、この場所では初めてのことでした。

 

惜しい~!あと少しで大台でした(^^;)

 

6月22日、福島市某所にて。

休みをもらって採集に。

 

某山の超すごい場所。

ここは発生は早くないためか数はとても少なかったですが、65mmがゲットできました。

ここはずっとなくならないで欲しいです…。

 

次は同じ山ですが林道をしばらく下った別の場所で。

 

おぉこれはカッコいい(^^)

67mm。

毎年同じくらいの時期に同じ木で採れます。

 

福島市と二本松市をサクサク回りました。

前回ミヤマがいたり、スズメバチがいた木を中心に見ました。

 

 

 

↑見えますでしょうか?

 

ミヤマが増えてきたことが感じられました。

 

でもミヤマはノコギリほど単純にはいかないので油断なりません(^^;)

 

ミヤマは合計で30頭くらいで、主な個体は67mmと65mm、♀はまだまだ少なくて3頭でした。

 

67mmは特に大アゴの形が良くてカッコいい個体だと思いました☆

 

根元が太くガチッとしているうえスッと伸びているのがいいと思います(^^)

 

↑成果これだけでした。

 

少しずつ増えてきましたが、今年は出てくるペースがゆっくりみたいです。(スタートは5/28ですごく早いと思いましたが)

この時点でまだ♀が見られませんでしたし。

 

ノゴ~(^^)☆

 

2019.6.20 福島市

 

前回の記事と同じ日のことですが、↓こんなのを見つけました。

 

 

これはコクワガタの♂。

(形がスジクワみたいになっていますがコクワです^^)

大アゴが極太です。

太短くて厚みもある大アゴです。

かなりの違和感を感じます。

単なる奇形レベルの個体とは違う気がします。

サイズは41.5ミリくらい。(←この体長からしてもスジクワではありえません)

↓同じくらいの大きさの普通のコクワと並べてみてもこの差です。

やはり違いますよね?

 

流行りの極太オオクワみたいに、この形も遺伝するのかどうか、ブリードしてみます。

 

2019年6月14日、福島市内の某所にて、笹藪の斜面に立つヤナギの木の幹で採りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつミヤマクワガタが現れてきたようで、ポツポツ採れだしました。

 

 

↑結果です☆

 

あともう1つ持ち帰ったクワガタがいますが、次の記事にします。

 

あとは採集はしていませんがさらに他に、

 

 

早くも今シーズン初カブトがいたり、

 

 

小さいノコギリもいたりしました。

 

いずれも福島市および二本松市にて。

 

今回ミヤマの最大のは67mmUPでまあまあでした。

 

カッコイイです(^^)

 

昼休みの採集で見つけた、ノコギリクワガタの♂の小歯型。

 

 

2019. 6.11 福島市

 

これにもその土地によっていろいろな呼び名がありますね。

私が子供の頃にいたI町ではこれをノコセンと言っていました。

センは先祖の先の意味で言っていたと思います。

しかしそれから引っ越した所(といっても5キロ少ししか離れていませんが)ではキバノコと呼ばれていました。

しかし数年前に近所の子たちがノコセンと言っていたのを聞いて「この地域ではキバノコじゃないの??」と疑問に思いました。

同じ土地でも複数種類の呼び名があったり、広く定着しているものもあるのかもしれません。

俗称ってそんなものかもしれませんね。

私の身近にはここでは書けないような非常に卑猥な呼び方をしている方々もいらっしゃいます(^^;)

東京などではピンノコやニンジン君などとよく呼ばれているみたいです。

 

ちなみにですが、ノコギリクワガタ♂の大歯型は先歯型ともいいますので、ノコセンという呼び名は小歯型ではなく大歯型の個体に対して言った方がしっくりくるような…と今よく考えると思いますけれど、ノコセンって誰が最初に言い始めたのでしょうね。

ちなみにノコギリの大歯型が先歯型なのに対して小歯型は原歯型ともいいます。

日曜は友人のNさんと一緒に採集へ行きました。

 

Nさんの雄姿(^^) 

 

 

 

しかし、、、採ったのは↓結局これだけという厳しい結果でした(泣)。

 

 

今シーズンはミヤマやノコギリの出てくるスピードがゆっくりだと思いますし、気温が20℃もなかったのでそのせいかもしれませんね。

 

しかし落ちてわからなくなったのも何回かあり、できるだけそういうのがないように気を抜かないで採集せねば…。

一昨日は6/4=ムシの日でしたのでノコギリとミヤマを採って両クワガタをそれらしくアップしたいと思いましたが、ノコギリが残念ながら採れませんでした。

でもまあまあ大きいミヤマは採れました。

 

定時から急ぎ足でミヤマが採れそうな可能性のある場所だけを回りました。

 

簡単な説明になりますが、ミヤマのシーズンの序盤では全盛期とは違う木に付いていることがよくあるのでそれを狙います。

出てきたばかりのミヤマは、本格的な活動の前にそのような動きをするので。

一応食事も交尾もするのですが、少し違います。

そのようなのが7月前半くらいまで続きます。

 

とはいえこの早い時期にミヤマを見つけるのは簡単ではなく、数ヶ所回って全然いなくてあきらめようと思いました。

時間は19時少し前、まだ明るいので最後に一応もう1ヶ所見て終わろうと思いました。

 

↑こんな笹藪の中なのでけっこうイヤだったのですが(^_^;)

 

でも、

 

いました~♪

 

 

↑この木でしたが、樹液も全然出ていない私の背より低い所に止まっていて、やはり今の時期のミヤマは不思議です。

 

 

カッコいい(^^)

 

王冠に付いた土は出てきて間もない証☆

 

思ったより意外と大きかったです。

 

ギリギリ65ミリいきませんでしたが~(^^;)