学生時代の友人とは、

「こういう人とつきあいたい」

「こういう人と結婚したい」

「子供の名前はこうしたい」

「一緒!」

と、それぞれ学生時代に出会え(たたくさんの人の中から自分が一番好きだと思え)た人と卒業後に結婚し、(だいぶ省略して)今に至るわけですが、すごいことだ。

ドラマや漫画で、ハッピーエンドの後に何年後〜とかのくだりが好きなんだけど、今まさにそこが現在進行形!


自分で長編を作って生きています。

私の夫は「隣人の良き脇役であれ」という心の持ち主ですので、それを聞いた時、私は安心して主人公として生きていこうと思いました。


大人になってからの友人とは、距離を測りながら慎重に言葉を選びつつ会話しています。

知人から友人になる線を越えたいと思う方が増えました。



ちなみに、子供につけたい名前が同じだった友人も私も、その名前の子供はいません。