節約ブログにしたい気もあるけども、ちょっとちがうのかな。
積善の家には余慶あり とか、
纏まる家は金が貯まる とかが、
大好きです。
節約というか、生き方でしょうか。
ストレスで余計なもの買うとか、配偶者の趣味をどこまで理解するとか、許容範囲がどのくらいかにもよりますね。
私のお友達は、好きなことにお金をかけて、貯金ができている人が何人もいます。
(最近は『遺産』も増えてきました………)
それを話せる関係がイイ!
素敵なところでランチなんてしなくても、自販機のお茶で充分で、インスタ映えとは無縁です。
お友達が裕福とか富裕層ってわけじゃなくて。
あからさまにそのようには見えないけど本当は富裕層で、私にわからせないようにつきあってくれてるのかもしれません。
それでもイイ!
私にはわからないし、私がとんでもないことを言ったら「やめたほうがいい」とか言ってくれるお友達です。
私はヴァイオリンを習っていて、世間で聞く程全然お金かからないから、ある疑問を口にしてみたのです。
「ヴァイオリンにお金がかかるのって、上手い人だけだよね? 私のヴァイオリンは、ケース弓カターテ松脂付きで6万なのに、もうずうっと使ってるし、お小遣いの範囲で(高くない教室の)レッスンに行くだけなんて、言えないくらい安いよ? 例えば6万のヴァイオリンを6年使えば1年1万だし、年に10ヶ月分しか弾かなかったとしても月に1.000円!」
そうしたら、私の考え方や、ヴァイオリンを習えているだけで贅沢なのだと言われました。
そうなのか。
私の実家は進路に若干の制限はあったし裕福だと思ったこともなかったけれど、貧乏だと思ったこともない。
ちょっと考えさせられました。
夫が私の考え方を理解してくれたり、許容範囲が広かったり認めてくれているのも、価値観が同程度なのでしょう。
お金の心配をしたことがないとか、する必要がなくても、私をイヤな気持ちにさせないお友達が大好きです。
もうすぐ、新しい家計簿になります。