渡航輝 オフィシャルブログ Going my way Powered by Ameba -265ページ目

解答です!

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皆様、どうでしたか!?

解けましたか~♪。


何だか・・・、待ちきれない方が多いので、さっそく解答を発表しましょうか!





*起立~!




*礼っ!




*着席っ!





「YOU達~、まず昨日出した宿題やってきた~?」



「おいおい!解らなくても、きちんとやってこなきゃダメだろ~」



「聞いてんのか?鈴木と細川!」



「少しは、解らなくても答えを持ってくる○○達を見習え~」



「あいつら、きっと全然寝てないぞ~」



「航輝先生は、チャレンジする奴は大好物だ」



「そして昨日の宿題はな、あの最難関でfamousな灘中の問題だったのさ」



「中学入試の時に出る。つまり、小学生が解く問題なんだよ~」



「どうだ?きっと皆は・・・」



「灘って、あの東大&京大にバンバン入っちゃう進学校でしょ!だったら、解けるはずないよ・・・」


or


「えっ!小学生の問題なの?どんだけ、ややこしいのよ~!ってか、小学生の問題に悩んじゃったの!?もう最悪・・・」




「・・・のどちらかを感じたと思うが・・・。何よりも、どっちに驚いて良いか分からないだろ~?」





「複雑だろ~」





「・・・(--;)」





「・・・(-_-;)」






はっ!



失礼しました。。。





なんだか、テンションが上がってしまい・・・。










さてと、昨日の問題は・・・。

◆図のような、南側に道路のある地面の図があり、長さの単位を「 m 」として数字が書きこんであります。

点Aと点Bの間の道路側をのぞいて、周囲全体に2mおきにクイを立てるとすると、クイは全部で何本必要になるでしょうか。

ただし、点Aと点Bにはクイを立てるものとします。


まずは、正解からいきます!



A.71本




えぇ~っと、植木算で解く場合は・・・。


競技場(陸上のトラック)のように一周した円状の場所に植える場合①と、今回のようにAB間の道路側を除くとき、つまり一本道の両端に植える場合②とでは、パターンが違うため植木算の公式が変わってきます。



クネクネと不規則的な形の外周ですが、一本のロープ、もしくは線のように見れば考えやすいかも知れません。


外周を出しにくい場合、この図面は90°と記されているので、ひとつの大きい正方形として外周に当てはめてみて下さい。
大きい正方形として捉えた場合、一辺ごとの差を垂直に出していくと、この手の問題は解きやすいと思いますよ。


ABの長さは合計で140mで、2mごとに植えるから、間の数は140÷2=70ある。
②のパターンなので、(木の数)=(間の数)+1で、クイは全部で70+1=71(本)必要になる。





正解した方、おめでとうございます!!

不正解の方、もっと頑張りましょう!でも、答えることに意義があるから、大丈夫ですよ~♪♪。

書き込んでない方は、問題外!恥ずかしがらずに答えてみましょう~♪♪。




・・・というか、楽しんで頂けたようですね!


何よりもそれが嬉しいですよ(^ー^)。


ではまた~!


航輝先生でした~。