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どうも、おはようございます。
皆様、お元気でしょうか?
この僻地と化したブログを長いこと放置していましたが、そんな中でも読んでくれいていた方、本当にありがとうございます。
お休みしている間も、写真がスマホに溜まっていたので、少しずつUPしていこうと思います。
恋愛ゲームの感想データは飛んでしまうし、中途半端な終わりが気になって仕方ないんですが・・・すみません。
ハピエンに至るまでの流れを軽くまとめておけたらいいなと思うのですが、適当に聞き流しといてくださいね。
今回も雑談に近い内容ですが、良かったらお付き合いください。
先日、原因不明の眩暈や耳鳴りが一向に治らないので、MRIなるものを体験してきました。
顎や頭部を固定されて、ドームのような機械の中に入るのです。
「閉所恐怖症はありませんか?」と聞かれた理由はこれかぁなどと思いながら、ボンヤリとしていました。
MRIの機械から、ガガガ・・・・とよく分からん音が耳元で、ずっと響いていて、ついでに仮眠を取ろうと思っていた私はあえなく失敗。
長時間勤務の後なので、眠れると思ったのに。
仕方がないので、ボーっとしながら機械音に耳を澄ましていました。
『おっ、音階が変わる。んー、これはドの音だ。
しかも低音で、ピアノの鍵盤でいうところの、この辺ではないか?ド・ド・ド・ド・ドばっかりだな?』
(誰も、正解かどうかは教えてくれませんが・・・・)
15分程度の暇に耐えられなくて、あれこれ考え事をしているうちに、ウトウトし始め、仕事の夢を見ていました。
そして、目が覚めたところで検査終了となった訳です。
その後、先生にMRIの画像を見せてもらい、大変興味深かったので、説明に食いついてしました。
「これが、眼球ですね、これは視神経。これは右脳、こっちは左脳・・・・」
MRIの精密な画像を見ている時間が、ワクワクして、皮膚の下に隠れた人体の構造の凄さに感動していた訳であります。
自分の脳はそれ自体を見ることが出来ないのに、自身を知りたいという欲求にかられる。
これが不思議でならないのですよね。
他人の脳の標本や頭蓋骨なら見たことはあるのですが、それ以上に自分の脳が見てみたいと思うのですから。
↓
写真は上野の国立科学博物館です。
係の方から撮影許可を頂き、カメラに収めてみました。
そして、ボランティアの方と、この吹き抜けになった天井とステンドグラスを見つめながら、お話していました。
ヨーロッパに追いつけ、追い越せとばかりに作られた日本の博物館のこと、岩崎邸の内装、英国やヴァチカン、ルーヴル美術館のことなど話題は広がり、とても楽しい時間を過ごせました。
本日も最後までお読みくださりありがとうございました、ではまた次回。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
ワタシは、体調が少しずつ良くなってきています。
やっぱり、病気で体が思うようにならないと、仕事が大変ですね。
本日も雑感ですが、良かったらお付き合い下さい。
以前、サイトウカズヒロ氏が、雑誌VOGUEのエッセイに『女性のお姫様願望』が分からないという話を書かれていたのを、ふと思い出して読み返していたのですが、大きな読み間違いをしていました。
《男子に王子様願望がないのは、王子様は生まれながらに王子様だからです。》
ココを、どういう訳か男子は生まれながらに王子様だと読んでしまっていたのです。
<男子たるものは、元々王子様なのか!?
女子は元から姫ではないのに>
これは、私の頭の中にチラついていたテーマでした。
いやはや、大きな勘違い(笑)
小さい頃から、お伽話やアニメーションに触れ、現実のロイヤルウェディングを見たりすることなどで、《お姫様》に理想や幸せな幻想を抱く女性が少なくないのも無理からぬことでしょう。
社会は物質的に豊かになったものの、貧富の格差は広がり、仕事や将来に少なからず不安がまとわりつく状況で、「プリンセス・シンドローム」が起きるのだそうです。
かく言う私も、サンドリヨンが魔法使いの手でカボチャの馬車に乗り、豪華なドレスを着て、舞踏会で王子様と出会う場面に心躍らせたものです。
けれど、現実はどんなに願っても、王子様や魔法使いは現れてくれませんでした。
「いい?醜いアヒルの子は白鳥になれるの。
アヒルの子はアヒルのままよ」
容姿についてとやかく言われた少女時代、心を強く持たなければいけないと、母は教えてくれたのでした。
「他人が何と言おうが、貴方は貴方だ。誰かが貴方の悪口を言おうと気にしてはいけない。
他人とは一生を共に過ごす訳ではないのだから。」
そうして励ましてくれた人達がいました。
他人の言動を気にしないで堂々としているのは容易なことではないですが、いつか嵐はやむ時が来ます。
もし、ここを読んでいるあなたが、人間関係に悩まれていたら、心ない言葉で、大切な自分が傷つく必要などないのだと思っていて欲しいです。
そして、男子は生まれながらに王子様なんじゃないかと私は思うのです。
勿論、全ての男子諸君に当てはまるわけではないでしょうけれど、
大切な人の為になら、優しい王子様に変身できる術を知っているのではないかしら。
そんなことをボンヤリ思うのでした。
↓以下は中国にあるマンションの写真。
義母が住んでいて、私達の部屋もあるのに帰宅しない無精者2人。本当にスミマセン。
写真のソファに置かれたクッションカバーに、餃子の皮みたいなヒダが付いていたので、餃子クッションと名付けて私は抱え込んでいました。
この部屋から夜景を眺めていると、本当に日本が遠く感じられます。
そして、中国にいる皆のおかげで、何ひとつ不自由なく過ごさせてもらいました。
折角、こんな空間だから、美味しいチョコレートと紅茶を、自分で用意すれば良かったなと思うくらい。
皆が寝静まった真夜中に、こっそりと居間のソファに寝そべって、澁澤氏が翻訳した怪奇・幻想小説集を読んでいたのは至福の一時。
でも、狭い日本に戻ってしまったのですよ。そして、普段通り、仕事しまくってます。
ストレスも多少はあるような、無いような・・・今が一番、仕事は楽しいです。
でもって、パートナーは上海へ。
私も夏の上海に行きます。蒸し暑くて大変そうですが・・・
「じゃ、上海で会おうね」
『おきょう様、お待ちしております』
パートナーが、ふざけて言ってみたものの、何かが違う。
おきょう様って誰なんだ?
【???日本語の発音が難しくて、お客様って言おうとして失敗したのか!!
コレは、執事喫茶みたいに、お嬢様という日本語を教えて、呼ばせた方がいいのか(笑)】
心の中で思ったものの、敢えてツッコミをいれず、そっとしておきました。
本日も、最後までお読みくださりありがとうございました。
また、時間を見つけて更新していきますね。

