【7月19日】


外の大雨と
胸のざわつき
何か嫌な
予兆だろうか?



だが気にもせず
俺は学校に登校した



今日は電車でRichだ
決してHではない。



そして
濡れたこと以外
問題もなく学校に着く


「おはよう!!」


軽やかな皆の挨拶
自然と頬が綻びる


掃除をして
たわいのない話しをして
その日の学校が終わる。


「あーなんて平和な日々なんだろう。」


そして帰りも歩きと
電車を使って
帰る事にした。


…この時、朝の
胸のざわつきの事など
すでに忘れていた。




電車を降り歩きで
墓の前を通った
時のことだった。



急に胸のざわめきが
また起こった



「な、何が起こるんだ!?」


ふと後ろから
気配を感じた
何かを狙ってる気配だ。


「や、やられる…」


刹那


???「うぉお!!ピンポンダッシュ!!!!」


見知らぬその掛け声と
ともに突如,身体に
衝撃が走った。


「うわぁああ」バタッ



…何が起こった?
冷静に頭を回転させる。
分析分析



「そうかわかったぞ!!」


そう
俺は小学生(知り合い)に
ピンポイントで乳首を
ピンポンダッシュされたのだ

ワイシャツから乳首が
透けてたのだろう。



その後

勇気ある少年は
走り去って行った。
行方は誰も知らない。

只、彼は走って行った。



小学生にすら
なめられる
高校三年生は
その姿を見てこう呟いた


「走れメロス」


~fin~
7月18日


気分が悪いので
予備校から早め帰宅した。


誰もいない家に向かい
いつものように
「ただいま、」と言う


勿論返事はない。
そんな毎日。



帰っても
特にやることもないので
窓を全開にし
自室のベットに
横になることにした。




「あーあ空から
女の子降って
こねーかなー」


…そうして
考えてるうちに
意識が深い眠りの底に
落ちて行った。






……………………………
……………………………



「死ね死ね死ね!!」
「ぎゃー!キモいー!!」
「潰してやる。」
「は、早く誰か来て!!」「く。来るなぁっ!!!」

「嫌い。大嫌い。」


……………………………
……………………………


「うわぁっ!!!!

「なんだ今の夢は…
嫌な夢見だ…」

「…昔の事でも思いだしたのかな………」




そう考えてる瞬間
【何か】が全開の窓から
入って来た





「!?!?」





その【何か】を凝視すると

俺は驚いた


艶やかな肌に
甘栗色の触角
小柄で細身の身体
エネルギッシュな見た目


そいつは誰もが
振り返るほどの

美少女







ではなく
大物なゴキブリだった。


【唸る触角!!】
【止まる黒光り!!】
【変形する羽】



俺は即座に
退治してゴミに捨てた。



で、思ったんだ
さっきのはゴキブリの夢
【アイツ】の気持ち
だったんだなって…




俺はなんだか切ない
気持ちになった



そして
胸が高まる気持ちを抑え
俺は決意した。




…明日は絶対に
鰻重にしようって


~Fin~
今日電車乗ったら
知らない紳士な
叔父さんと
服が若干被ったワタルです


どもこんばんわ(>_<)
暑くなりましたね!


暑いと言ったら



【怖い話】



昨日の話しだけど


まぁいつものように
寝たわけよ






俺が知らない女の人に
首絞められてて






俺も
その絞めてる人の首を
紐みたいなので締め返す
って言う夢を見たんだ。





でね
そこで目が覚めました。





fin








だったら良いんだけど




首になんか
巻き付いてるなーと
思って見てみたら





剥がれた枕カバーを
紐みたいにして
マフラーみたいに
首に巻いてその左右を
自分の両手で引っ張って







おもいっきり
自分の首をしめてた…



下手すりゃ死んでたかも。